あなたに元日本代表で左のプロフェッショナル中田まり監督の
上達する基本とマインドをお伝えします。




この写真は、ソフトボール上達練習法研究会(元気倶楽部)が夏休みに主催した夏期ステップアップキャンプの写真です。

1泊2日と短期間ですが、中田まり監督のわかりやすい指導で、みんな笑顔でぐんぐん上達していきました。



東京都渋谷区立鉢山中学校卒業・・・バスケットボール部所属
私立佼成学園女子高等学校卒業・・・ソフトボール部所属
 (高校3年の夏、インターハイ優勝・全日本総合選手権大会準優勝)

(社会人履歴)
・フランスベッド(株)・・・選手
・太陽誘電㈱・・・選手兼コーチ
・大徳(レオパレス)・・・コーチ兼選手
・(株)デンソー・・・コーチ兼選手
・大鵬薬品工業(株)・・・監督兼選手


主な実績
・日本リーグ1部・・・優勝6回(MVP 2回・首位打者 1回・ベストナイン 5回)
・全日本一般女子選手権大会・・・優勝4回
・全日本総合選手権大会・・・優勝6回
・国体・・・優勝4回
・全日本実業団大会・・・優勝4回

全日本代表   1985年~1994年
・第6回(85年)第7回(89年)第8回(93年) 世界選手権大会・・・出場
・第11回 北京アジア大会・・・出場
・第12回 広島アジア大会・・・出場
・85・86年 ジャパンカップ・・・出場
・日・中・米大会・・・出場
カナダチャレンジカップ・・・出場

※1986年~1992年・・・全日本代表の主将を務める

撮影時は、清和大学監督
2013年4月より、日本ウェルネススポーツ専門学校監督就任

こんな輝かしい経歴の監督も、実はプロフィールからわかるように高校から
ソフトボールを始めた選手です。さして長身というわけでもなく、体格も小柄。

そんな選手が、チームの輝かしい成績の立役者になっていたのですから
なんとも不思議な巡り合わせです。

この手紙をお読みになっているあなたは、厳しい指導のわりには結果が出ない・・・
どうしてもうまくなれない・・・・・・と思い悩んでいませんか?

日本リーグ1部・・・優勝6回(MVP 2回・首位打者 1回・ベストナイン 5回)
高校でインターハイ優勝、社会人で輝かしい戦績。
さらには日本代表で活躍。

そこには指導者からの間違ったスパルタ指導は一切なかったという事実。
実は「ソフトボールの上達に間違ったスパルタは不要」ということを、身をもって体験されたのが中田監督なのです。



保護者 Aさん

中学校の部活ではソフトボール競技を経験していない教師による指導のため、
今回の講義内容はとても新鮮で刺激的なものであったと思います。
一緒に参加された方との競技に向かう意識の違いや行動の違い等、
プレーとは別の視点からの刺激や感じるところもあったのではないかと思っています。

娘たちが今後の部活にどのように経験を活かしていけるか楽しみにしているところです。

体力を含めプレーのレベル的にはまだまだな娘たちですが、
また機会がありましたら是非参加させていただきたいと思います。
ありがとうございました。

保護者 Hさん

8/15のみの参加でしたが、3時間はあっと言う間に過ぎてしまいました。
講師の増淵まり子様や東海学園大生徒の皆様の指導のおかげで
ピッチングのコツを少しつかめた様です。
もっと教わりたいことがありましたが、こころ残りで帰宅しました。
教わったことを頭に入れて練習し、習得してくれれば良いと思います。
これからも機会があれば参加したいと思います。

指導者 Aさん

子供達もとても喜んでおり『また行きたい、行きたい』と車中で大騒ぎでした。
本当にありがとうございました。
中田監督、増淵さんにも宜しくお伝え下さい。
また食事の準備をして下さった方々、子供達を優しく親身に見て頂いた
東海学園大学の皆様にも、くれぐれも宜しくお伝え下さいませ。

保護者 Iさん

今年も夏期キャンプ小学生の部に参加させて頂きました。
お世話になり有り難うございました。
子供たちの成長を考えながら指導、講義されていた中田さん、
一人ひとり丁寧に、優しく指導されていた増渕さん、
お二方とも全日本のトップ選手であるのに、とても親しみやすい雰囲気で接することができました。
また、東海学園大の選手の方々にも、ポイントを丁寧に教えて頂いたようです。
多くの子供たちが参加するキャンプで、主催されるにあたっては、
大変な苦労があるかと思いますが、子供たちどうしでの宿泊も楽しかったようです。
子供も、また来年も参加したいと申しておりますので、
ぜひとも継続頂ければ、と存じます。

指導者 Kさん

中田監督、お疲れ様でした。
終日の実技指導はとてもわかりやすい説明で、ついつい自分の日頃の指導は
不親切なものだったなと考えさせられました。
また、夜はミーティングで選手を指導するにあたり重要なことを教えていただきました。
消灯ギリギリまで質問にも答えていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
来年も参加したいと思いますので、またご指導お願いいたします。



夏期ステップアップキャンプで講師を務めました中田まりと申します。

ひとつあなたに質問したいと思います。

ソフトボールの上達には何が必要だと思いますか?

また指導者としてどのようなことが必要だと思いますか?







こう書くと、「それは理想論だよ!中田だから出来たんだよ!」
「自分が現役のときはそういうスパルタ指導を受けて強くなれた。伝統を守っているじゃないか!」
と いう声も返ってきそうです。

たしかに、今までのスポーツの世界はそのような指導が主流でした。
そのため若くして「燃え尽き症候群」ということが起きているのも事実です。
厳しさが必要ないと言っているのではなく、「無理矢理」やらしている=楽しくない=長続きはしないと言うことです。
素質のある子がいやいややるのと、素質はあまりないけど好きでやっている子とでは当然好きでやっている子の方が伸びるということです

余談になりますが、

私が25歳の時・・・
「中田、プレーで引っ張るのではなく、人間性で引っ張れ!」
と、監督に言われました。
当時、選手として一番脂が乗っており成績もそれなりにあげていたので、かなり生意気だった私は「そんなの無理に決ってる!そんなことはもっと歳をとって動けなくなってから考えればいい」と心の中で思った記憶があります。
その時の私は後輩たちにダメ出しばかり、怒ってばかりしていました。


「Soft ballを指導する」・「仕事で部下を引っ張る」。
指導する場・年齢が違っても人(選手)を動かすという点では同じです。

人(選手)を動かすには、心(ハート)で=その人の人間性となります。


指導者とは・・・
選手がやりやすい環境をつくり、レールの上にのせてあげることです。
もし、選手がレールから外れてしまったら、そのとき修正してあげることです。




「ソフトボールを上達させるのは間違ったスパルタではない」
中田監督はご自身の経験から、
本当に必要なことがなにかということをきちんとわかっていたのです。

中田監督のキャンプレッスンは、皆さん楽しみながら全国レベルの実力を身につけられる
内容になっています。参加した皆さんは「こんなにソフトボールが楽しいなんて!」
「もっとやりたい!」と、自主的に継続して練習していくようになります。

そのすべてをDVDにはじめて収録いたしました。

今日はその内容からお話していきましょう。

ソフトボールは塁間が狭いので、左バッターが多いのが特徴です。

左利きでなくても、少し足が速いとか、小柄とか・・・・・・
そんな理由で左バッターに転向させます。

中には全員左バッターにしてしまうという極端なケースもあります。
左バッターは打つだけではなく、

これらの特徴があります。

中田まり監督は、左のプロフェッショナル。

上達のポイントは以下の通りです。





この方法を駆使して輝かしい成績を残されたのがポイントです。

これらを中田監督が本教材DVDであなたに向けて指導をしています。

実はこれこそが、彼女が小柄でずば抜けて足が速くなくても非力であっても
日本リーグで活躍できた、また、日本代表として活躍できた所以です。



出塁率の高い左バッターはソフトボール指導者にとってある意味「スーパーエース」を育てているようなもの。

“ある事”を知った途端に、間違ったスパルタ的な練習は一切不要で、結果が出てしまう。
現役を経て、「うまい選手」になるより「相手が嫌がるプレイヤーになる」ことを学んだ集大成がこのDVDに納められています。

早速DVDの中身をご紹介しましょう。



以上、5枚のDVDに実技指導とトレーニング、座学と、これ以上ない、「かゆい所に手が届く」
内容となっています。

中高生指導編とミーティングは夏期ステップアップキャンプでの映像を収録しています。
実際の方法を自宅に居ながら体感することができるでしょう。

楽しいキャンプ風景!




個人技が上手い、センスがある、体格がいい、俊足である、長身である・・・・。

素質がないからとあきらめる必要はありません。
もちろんこれらを否定する気はありません。持って生まれた恵まれた体格や素質は十分にその人の+にもなりえます。しかし、それがないからといって、彼らより下の実力やプレイしかできないというのは間違いです。

「ソフトボールの真髄は何か」ということに重点を置いてほしいのです。





ここまでで理解して頂けたと思いますが、中田監督は決して大柄でもなく、
ズバ抜けて俊足でもありませんでした。

ソフトボール選手としては、むしろ小柄でパワーがないタイプであったかもしれません。
しかし、そんな選手でも、日本代表チームの一員として欠かせない存在であった事実。


だれでもが、日本代表選手になれる可能性があるということの証明ではないでしょうか?







必要なのは、いやいややらせるのではなく、何のためにやっているのかを理解させ、前向きな気持ちで動けるようにさせることです。



もちろんです。

お待たせしました。
それでは、この具体的な練習方法を説明していきましょう。

包み隠さずその内容をご紹介していきます。 

その具体的な内容とは・・・

小学生であるが故、手の小さい子が大きいソフトボールを投げるには?
   かなり負担がかかります。だから正しい投げ方を、その為にはボールの
   握り方から。手首の細い子供達、グローブはあっているの?
   そんなところから教えます。
言っていることが分からない、どうしたらいい?とならないための練習とは?
   練習は「聞く」「理解する」ことがプレイに伴わなければいけません。
   指導者との疎通ができない、わからないということがないための心得とは?
スポーツは遊びの延長のような楽しさで覚えるべし!その理由とは?
   中田式の基本は「楽しむ」こと。
   スポーツはつらい、厳しいという観念は捨ててください。楽しみながら上達できる
   その理由をお答えします!
指導者として「口先だけではダメ」である、本当に必要なこととは?
   指導者は口だけでは、ダメです。教える側にも必要なことがもちろんあります。
   指導者にとって必要な「あること」とは?
小学生からスタートできるキャッチボールの基本とは?
   小学生から中高生まで実践できるキャッチボールの基本とは?
上達の基礎になるゴロの捕り方とは?
基本の股割りとは?
高校からソフトボールを始めた中田監督がマスターしたバッティングの基本とは?
   中田監督は、高校からソフトボールを始めました。そのハンディをものとも
   いわせなかったバッティングの基本をお教えします!
正しいバッティングとは?
   人それぞれ? あってないようなもの。
ライズ系に対する練習方法とは?
塁間の狭いソフトボールで有利になる左バッターとは?
左バッターがクリーンヒットを打たなくてもセーフになる方法とは?
出塁率の高い左バッターを育てる方法とは?
ドロップ系の練習方法とは?
勝てるチームに育て上げるための大切なこととは?
「ソフトボールが嫌いにならない」楽しく強くなる秘訣とは?
中田式イメージ練習とは?・・・
   軸回転で打つ、中田式のイメージトレーニングをお教えします。
バントとスラップの効率的な方法とは?
ゴロは素手で受ける?!その理由とは?
ゴロを捕る時グローブの立て方とは?

ここにご紹介した内容はほんの一部です。

このほかにも「見てもプレイしても楽しい」内容が目白押しのDVDセットとなっています。

特典1
  遊びの中で走るって?・肩は消耗品です。だからそんな時に役立つ映像満載!

特典2
  日本代表の元キャプテンである中田監督からのメッセージ!

特典3
  非公開ミーティングを独占公開!夏期ステップアップキャンプの映像をたっぷりとお届け!


*中高生指導編とミーティングは夏期ステップアップキャンプでの映像です。





指導者 仲里さん

DVDを観て一番に感じたのが、中田さんの優しさ。
指導の場面での子どもたちへの接し方が優しいお姉さんという感じで、
言葉使いも、子どもたちが理解しやすいようとても気を配っていました。

どんなときでも子どもたち目線で指導する姿に、とても共感しました。

グローブの使い方、名称についての説明、ボールの握り方、我々が当たり前にとらえていることが、子どもたちにとって当たり前ではない。子どもたちに正しく伝わっているか確認したほうが良いということが、僕も心当たりがあり、普段の指導のときもっと気をつけなくちゃと思いました。

バッティングでは、力のない子どもたちへの指導の仕方、チェンジアップの打ち方、ライズの打ち方、スラップの打ち方がとてもわかりやすかったです。

守備では、高校からソフトボールをはじめて、塁間が投げ切れなかったという中田さんが取り組んでいた守備がうまくなる練習方法など、勉強になりました。

ミーティング編でおっしゃっていたのですが、やっぱり子どもたちがソフトボールを好きになる指導をしていくことが大事ということで、スパルタではなく、子どもたち自身が考えプレーできる環境を作ることが大切だということを学びました。

なぜ、ソフトボールを始めたのか、そして、なぜソフトボールを続けているのかを考えさせられるDVDです。
教え子が進学するなら、中田さんが指導しているチームがいいなと思いました。

指導者 I・Y様

今回のビデオで特に勉強になったのは、ゴロを捕球するときの入り方です。いわれてみればプロの内野手はみんなあのようなステップを踏んでいるなぁと改めて思いました。
これは今までに誰にも教わったことがなかったので、早速練習に取り入れています。みんなこれを身につけて上手くなってほしいと心から思いました。

指導者(小学生)・選手(一般) 荒木元様

今回、中田まりさんのEnjoy SoftballのDVDを購入させて頂きましたが
タイトルのとおりソフトボールは楽しむものと言う事を再確認させて頂きました。
どうしてもスポーツと言う観点から厳しくすれば強くなれると思いがちですが、これは大人の勝手な解釈。
確かに時には厳しさも必要ですが、まずはソフトボールを好きになる事が大切だと言う事がよくわかるDVDでした。

「好きこそものの上手なれ」
楽しんでやることによってうまくなるものであるということ、又は、あることに熟達するにはそれを楽しめるようになることが肝要であるということ。
今回は実際にこのDVDの中にあるクリニック(小学生の部)に参加させて頂きましたが、子供たちは本当に喜んで、「また行きたいね~」と自分たちから発していました。
このクリニックに参加したあと子供たち自身が友達を勧誘して新入部員も増え、この秋の秋季大会は見事に優勝する事ができました。そして現在も県大会で快進撃を続けています。

やはり「やらせられるソフト」ではなく「やるソフト」そしてやる気になった選手たちに技術を教えることでチーム力は大きくアップします。
私はこれからも楽しみながら強くなるソフトボールを目指して、子供たちとワイワイ、そして勝つ喜びを楽しみたいと思っています。





今回ご購入いただいた指導者様へ:

当会の方針は教材を購入して頂いて終わりではなく、ここからが始まりです。
これをご縁に陰ながら、出来る限りの協力をさせて頂きます。

DVDをご覧になって不明な点、練習法、お悩みなどメールにて随時承っております。
是非お気軽にお尋ね下さい。






DVD2本セット + 特典 DVD 3本 < 配送版 >




お申し込みボタンクリック後、お申し込みフォームが表示されます。
決済方法は、クレジットカード決済、銀行振り込み、郵便振替、
コンビニ決済、BitCash決済からお選びいただけます。


お客様のウェブブラウザーとサーバ間の通信は SSL暗号通信により、暗号化されますので、ご記入いただく内容はすべて安全に送信されます







DVD監修者中田監督からのメッセージです。

このDVDを作った理由は…
特典映像2でも話していますが、ソフトボールに出会い30年ちょっと。
たくさんの指導者に出会い教わり・選手を見てきて・子供達の指導者、親子さんと話をして感じたことです。
「指導者の皆さんには指導方法を」 「子供達には正しい基礎を」伝えたいと思いました。
日本語って難しいですが…
意味のある(選手が納得して行う)厳しい練習=つらい練習は段階によっては必要です。ですが、ただ単に苦しい練習をすれば勝てると思っている指導方法は、私は受けて来ていません。
私は、スポーツ=遊びの延長という感覚です。そして、負けたら悔しいから、エラーしたら悔しいから、勝ったら嬉しいから、もっと上を目指したいから、そのために意味のある厳しい練習をとことんするという感じです。
いやいやするのではなく、楽しみながら(前向きな気持ちで)プレイをするということです

記憶に新しいワールドカップサッカーの日本の活躍ですが、その時にドローしたけれど、内容が良くなかったゲームの後のエースのインタビューが思い出されます。

「試合内容はもちろんのこと、今日はゲームを楽しめなかったので、次の試合は
サッカーを楽しみたいと思います。」

この言葉は、本当にスポーツというものを物語っているのではないでしょうか。

本当は希望するみなさん全員に、私自身の生の声で直接伝えたいと思っております。

しかし、限界があり時間だけが過ぎていってしまいます。
「1分でも早く、誰にでも、どこでもヒント・サンプルをお伝え出来れば」という願いから出来たのがこの集大成DVDセットです。

指導に悩む指導者の皆さんはもちろんのこと、選手の皆さんにも少しでも参考になればと思っています。

是非スポーツ本来の本当の楽しさを知って、明日からの練習に変化あることを願っています。







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