【DVD】 超藤原理論 「トレーニング Dチューブ編」
スポーツトレーナーがソフトボール選手のために
作ったトレーニング法!
正しいトレーニングで肩の強化とケガの予防、
そして技術力アップ!
適切なトレーニングとケガの予防について興味のある方は、是非最後まで熟読してください。
ピッチング、バッティング、守備、どれをとっても肩の強化によって技術レベルが変わります。肩を強化するには、どんなトレーニングをしたらよいのか。小学生や中学生はどんなトレーニングから始めればいいのか。技術的なこと以外にトレーニングについての問い合わせが多くあります。
トレーニングについて、悩んでおられる内容には以下のようなものが挙げられます。
- ● ソフトボールを指導することになったが、どんなトレーニングをすればよいのかわからない。
- ● 小学生の指導をしているが、肩を強化するには何をすれば効果的か知りたい。
- ● 肩や肘の痛みを訴える選手が多く困っている。痛みがなくプレーできるように改善したい。
- ● 安全・安心な器具でいつでもどこでもトレーニングできるものはないだろうか。
- ● 雨天時などに適当なトレーニングをさせるくらいで、継続的なトレーニングを実施していない。
現状としては、小学生や中学生を指導させている方からの問い合わせが多く、高校生を指導されている方でも、雨天時の時間つぶしで無意味とわかっているけれど、適当なトレーニングをさせてしまう。だから、なんとか継続的に効果的なトレーニングができないものかと悩んでおられます。
そのようなご意見を踏まえて、ソフトボール選手用のオリジナルトレーニングチューブをスポーツトレーナーに開発してもらいました。
そのスポーツトレーナーのプロフィールは、
接骨院 千寿堂 院長 馬越信行氏
- ・ 柔道整復師、日体協公認アスレティックトレーナー
- ・ 豊田自動織機ラグビー部チーフトレーナー
- ・ 元豊田自動織機女子ソフトボール部トレーナー
2001年2月に刈谷にて開業し、ラグビー、バスケットボール、バレーボール、ソフトボールなど様々なトップアスリートのケアを行なっています。
超藤原理論:影
馬越院長と私の出会いは、20年前にさかのぼります。私が一宮女子高校ソフトボール部の顧問時代に、スポーツ選手のケガ予防とリハビリに適した病院が近くになく、困っていたところスポーツ医療の専門施設から紹介していただいたのが、馬越院長でした。
当時の選手は、マシンでの筋力測定からトレーニング回数の設定、筋力強化とケガ予防の講習会、ケガをした選手のリハビリ、公式戦に帯同してのテーピングといろいろお世話になりました。
今回も技術面だけではなく、トレーニングも必要と感じたので、馬越院長にソフトボール選手向けのトレーニング器具(オリジナルチューブ)とトレーニング方法の開発をお願いしました。
当会では安価で安全かつ正確なトレーニング方法の提供によって技術向上とケガの予防を目指します。ケガなく楽しく長くプレーヤーを続けてもらいたいのが願いです。
全てのスポーツ損傷の中で、一般的に肩関節の損傷は全体の1割です。ソフトボール・野球では、肩関節の損傷はそれ以上となっており重要な問題です。
このDチューブの特徴は、
- 1 : 強く握らずトレーニングができ、肩中心部を強化できます。
- 2 : ディスクを握れば、よりスポーツを実践している感覚で強化できます。
- 3 : 握力の強化もできます。
- 4 : チューブとディスクの接合部に金具がなく安全です。
このDチューブトレーニングは、
- ● 肩を強化するのに最適です。
- ● 野球肩・野球肘の予防、リハビリに効果的です。
- ● 体幹、肩周辺、握力、などいろいろな部位の強化に役立ちます。
- ● 無理のないチューブトレーニングで、インナーマッスルを鍛えます。
さらに、
- ● トレーニング方法、注意点、回数、効果について説明します。
- ● 全種目を通しで実施することも、3〜4種目をピックアップして15分にまとめることも可能です。
だから、
ウォーミングアップやクールダウン、交代でトレーニングする時、雨天時の練習時など、状況に応じて、種目の組み合わせとコース数でトレーニング時間が調整できます。
【DVD】 超藤原理論 「トレーニング Dチューブ編」
〜肩の強化・ケガ予防のためのトレーニング〜
Dチューブ1本付録
案外、チューブトレーニングといっても正しい知識もなく、適当にやっているだけというケースがあります。適切なトレーニング方法で、未来のある選手にケガなく楽しくプレーしてほしいと願っています。
