【コース】 超藤原理論 「シークレット・ピッチング テクニカル・コース」
(DVD2枚組み)

ある程度のピッチャー。
ウインドミル投法の基礎を身につけ、変化球もある程度投げることができる…
厳しい言い方かもしれないですが、「ある程度のピッチャー」は全国に数え切れないほどいるのです。
そして、「ある程度のピッチャー」はある程度の成績しか残せないのが現実です。
ただし、この手紙をお読みになっているあなたはこう考えていらっしゃるのではないでしょうか?
「選手をある程度のピッチャーで終わらせたくない。」
「もっとあいつ(ピッチャー)を強くしてやりたい。」
そして、あなた自身がピッチャー育成のための指導に行き詰っている今日。
当会には、あなたと同じ悩みをもった指導者からたくさんの質問が寄せられます。
ピッチング指導で定評のあるゴリ監督はこう話しています…

ボールを面ととらえると上下左右、中央の5ヵ所のそれぞれを押すことで、ボールに変化が生じる。
指導者がボールを押すことをわかっていないので、ボールを押すことを覚えることが大切。
いろいろな球種を投げ分けるにあたっては、腰の位置、歩幅、上体の角度、リリースの位置これらは1セットになっている。
ここまで教えきれないから、たとえばドロップを投げる上体の角度のまま、ライズボールの握りとリリースを教えている。
また、腕の回転も球種によって異なるが、すべて同じ腕の回転で投げている。
だから、何かと無理がある。
そうすると選手も混乱する。
あなたにお尋ねします。
- 腕の回転は、いつも同じですか?球種によって描く円が違うのです。
- 蹴り足と軸足の使い方で、球種や球威が左右されることを知っていますか?
- 球種ごとにボールの握り方が変わりますが、握り方から入っていませんか?
- ボールを指先で押し出すこと、切ること。この感覚を体得していますか?
- ボールのどの位置を押し出していますか?
- 肩・肘の使い方と手首の関係を理解して投げていますか?
ソフトボールのピッチングは奥が深いのです。
野球のそれとはまったく異なります。
もし、あなたがソフトボールの本当の指導を知らないまま選手を指導しているのなら、

しかし、今回それらの現実を解消するためにゴリ監督に今までトップシークレットとしてきたピッチャー養成術の応用の部分を公開していただきました。
このシークレット・ピッチング テクニカル・コースは、ピッチングの応用編です。
さらに、ゴリ監督とその一部の門下生のみにしか伝授されていない内容も多く含まれています。
ゴリ監督が30年間に渡り構築してきたテクニックをお教えします。
内容の一部をご紹介しますと…
- 1 : 腕の回転
- 2 : 蹴り足と軸足
- 3 : 腰の使い方
- 4 : ボールの握り
- 5 : ボールを押す、切る
- 6 : リリース時の手首の使い方
【シークレット・ピッチング テクニカル・コース 内容】
DISC 1「ボールの切れを最大限にアップさせる身体活用術」
練習映像DVD 35分56秒 単体販売はしておりません
DISC 2「ボールの切れをさらにアップさせる握りとリリース徹底研究」
練習映像DVD 57分50秒 単体販売はしておりません
超藤原理論:影
ゴリ監督だけが持つトップシークレットを全国でいち早く取り入れることをおすすめいたします。
【コース】 超藤原理論
「シークレット・ピッチング テクニカル・コース」
藤原理論をお使いの皆様の声をご紹介
自分は投手の練習を始めて、早一年になります。
当初、ソフトボールの投手など、周囲に教えてもらえる環境もなく、全くオレ流から始めました。
試行錯誤して投げながら、本を読んだり、他のビデオを観ながらも研究しました。
これまで、他のビデオを3〜4本くらい観てきましたが、どれも、完成した投手のピッチングをストレートから変化球までスローで流し、『一流投手への近道は、一流選手の模倣をすること』
どれも基礎編とうたいながら、初心者の目線に立ったものとは程遠いものでした。
色々と研究するも、球速、コントロールもつかず伸び悩んでいた頃、約7ヶ月前に藤原流ピッチング理論に出会いました。
基礎編、リリース編は、これまで観たビデオとは全く別のものでした。
球速を上げるには、どうしたらよいか?といった点でも、腕を早く回す。
では、その為にはどうすれば良いのか?
下半身の引き付け、体重移動、すべて理屈に伴った指導法で初心者の教え子さん方が短期間のうちに目まぐるしい上達をされていることが頷ける程でした。
今回の新DVDにおいては、自分もこれまで、藤原監督にご指導頂いてきた
キレのあるボールを投げるには、『ボールの中心を押す』というのを何度も繰り返し教わってきましたが、今ひとつ中心という箇所がリリースする瞬間、どの箇所かを解っていませんでした。
新DVDでは、ボールを4色に色分けされたボールを使用し、非常に解りやすい内容でした。セットしてからの体重移動に関しても『投げた後に引き付けの足がボウリングをした時の形になってしまう。』というのがありましたが、下半身の引き付けに関しては、正直、後回しにしていた所があったので、そこまでの意識はありませんでしたが、以前、自分のピッチングフォームをビデオ撮影したことがあり、それを観るとまさしくボウリングそのものでした。最近では、下半身に重点を置き、膝が入ることで、スムーズに体重移動ができ、下半身で投げる感覚を何となくですが理解できコントロールも以前よりはついてきました。
自分はよく思うことがあります。
確かに藤原流のソフトボール理論はすばらしいと思いますが、監督も東海学園大監督の立場でありながら、どうしてそれを見ず知らずの方へソフトボール教室やDVDを通して教えてくださるのか? 技術や作戦というのは、その内容が優れていればいる程、人には教えたくないものですが、やはり、最初に自分がインターネットで開いたサイトでの加藤さん、藤原監督が病気になられ、その中でソフトボールを愛し、ソフトボール教室ではいつも声を枯らしながら一人一人親身になって、全く見ず知らずの自分達にご指導してくれる姿は『ソフトボールに恩返しがしたい。』という一言に尽きると思います。
今になってもピッチングというのは奥が深く、ボールを押すというのは簡単にできることではありませんが、妥協をせず、常に藤原流を貫いていくことが自分にできる藤原監督、その他関係者の方への一番の恩返しではないかと思います。野坂 尚史
野坂 尚史さん
今回のDVD収録の際に、「ここまでの内容を出してしまっていいのだろうか」と正直思いました。
しかし、ゴリ監督は「どんどん情報を提供して、みんなでレベルアップすればいいじゃないか」とさらりと一言。
だからこそ、全国からゴリ監督の指導を受けたい人が集まるのですね。
是非、おすすめです。
