【DVD】 超才野理論 「バッティング 応用編」

From:かとう由香
午前6時17分、日曜日
愛知県一宮市
ここ数週間の練習ではあれだけ調子がよかったのに。
試合で球威のあるピッチャーや緩急をうまく使うピッチャーと対戦した途端に、自慢の打線が沈黙してしまった…
前試合ではあれほどガンガン打っていたのに、まるで別人のようにチェンジアップにきりきり舞いしてしまい、最終的には1点に泣いた試合になってしまう。
また、ボールのコースを上下左右に少し散らされただけで、タイミングが取れなくて相手バッテリーの思うままに振らされた経験はありませんか?
基本的な技術はマスターして打力がアップしているはずなのに、
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確実に打てるチームに育て、1点に泣かないチームを作りたい。
さらに走者を還すクリーンアップをつくりたい。
現在のソフトボール界では、より確実に強い打球を遠くに飛ばすために、ダウンスイングからレベルスイングに変わってきています。
トップレベルのチームは、すでにレベルスイングでガンガン打っています。
なぜ、現在のトップチームが「レベルスイング」を主流にしているのでしょうか?
それは、全国レベルに上がれば上がるほど、甘いコースに投げるようなピッチャーはいないのです。これがストライクゾーンかと思うほど、ギリギリしか投げてきません。
おまけに、ピッチャーの球速も時速100km以上になり、変化球の球種も増え、球のキレ、曲がり方、落ち方、上がり方など、体験したことのない世界になります。
そんな恐ろしい球を投げるピッチャーを攻略するには、軸足を前にしたレベルスイングを身につけるしかないのです。
もし、あなたのチームの打力を爆発的にアップさせたいのであれば、このまま続きをお読み下さい。
ある日のことです…
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「バッティング理論について自分と同じ考え方の指導者がいる。
とても熱心な指導者だ。会ってみないか?」の言葉からすべてが始まりました。
その人物とは、兵庫県の須磨ノ浦女子高等学校ソフトボール部の才野眞部長。
才野眞部長は、監督時代の戦績は輝かしいもので、全国選抜出場4回(2002年優勝)の全国大会優勝のほか全国総体出場7回(第3位2回)、国民体育大会出場4回(5位)、全国私立選抜大会出場10回(準優勝)等、また2000年には兵庫県優秀指導者賞受賞と書ききれないほどです。
才野眞(さいのまこと)氏
須磨ノ浦女子高等学校ソフトボール部部長
全国選抜出場4回(2002年優勝)
全国総体出場7回(第3位2回)
国民体育大会出場4回(5位)
全国私立選抜大会出場10回(準優勝)
現在は、後進に監督を譲り、ソフトボール発展のために講習会などでバッティング指導を展開中です。
藤原監督ことゴリ監督はピッチングで、才野先生はバッティングで全国各地から講習会の講師の依頼を受けます。そんな関係で、お二人はよく講習会の会場で一緒になり、時間があればソフトボールの指導法について熱く語っています。
バッターには、 遠くへ飛ばしたい、強い打球を打ちたい、確率を上げたいという三大欲があります。
しかし、それらを妨げる要因があります。
それは、ヘッドが下がって出てくる、脇が開く、体が開くという三大悪です。
これらの要因を解決して、バッターの三大欲を実現するのが、才野流バッティング理論です。
才野流バッティング理論を少しだけご紹介すると、
ダウンスイングからレベルスイングへ
ミートポイントが点から線になることによって、確実にボールを捉える事ができ、打ち損じが格段に減ることでヒット数が増えます。
レベルスイングでよりパワーアップ
ダウンスイングの軸足は後ろ足ですが、レベルスイングの軸足は後足から前足にかわります。
後ろ軸から前軸になることでパワーアップして、強い打球が打てるようになります。
レベルスイングで緩急、変化に対応
上位にいくほどピッチャーの投球は多彩です。球威が増す分、さらにチェンジアップが有効になります。そして、変化球の種類もライズボール、ドロップ、シュート、スライダーと上下左右の変化になり、その変化に対応するためには、才野流のレベルスイング理論である腰の寄せ回転と引き回転、左右の腕の使い方をマスターすることで、スピードの緩急や変化に対応できるようになります。
その指導法も
腕の使い方の練習法
右腕・左腕それぞれの役割やコース・高低によっての腕の使い方をある練習法で、すぐ選手が理解できるようになります。
腰の回転の練習法
ストライクゾーンやヒットゾーンの確認から始まり、人間の動作ではどの状態の時に一番力が入るのかを体験させます。体の作りや動きを理解させた上で、腰の回転を寄せ回転と引き回転をある練習法で使い分けることを学びます
リストターンの練習法
慣性の法則の例えによってわかりやすく説明します。また、バットを持たずある道具を使って、リストターンの位置を確認させます。
ボールの見極め練習法
Tバッティングの際に、ストライク、ボールを見極める練習法を行うことで、実戦でボール球に手を出さないようにします
変化球(チェンジアップ、ドロップ、ライズボール)攻略練習法
それぞれの変化球を捉えるポイント、体の使い方を学び、ある練習法によって変化球の対処法を体得します.。
とくに注目すべき点は、才野流ツイスト理論。ツイスト理論は今までの上半身と下半身の動きとは全く異なります。このツイスト理論を実践することで、より強い打球が打てるようになります。
この才野流バッティング理論で、レベルスイングを極めることによってチームの打力も格段にアップします。
当会のDVDは、できるだけ日頃のありのままを見ていただきたい、DVDを観ているあなたがグランドで見ているかのようなライブ感を重視しています。
今回の撮影に当たっても、偶然練習に参加された中学生1年生の選手にその場でお願いをして、モデルになっていただきました。
中学生選手にとっては、初めてのレベルスイング体験でしたが、ダウンスイングからレベルスイングに9分で変身しました。
Before&Afterの映像も収録してありますが、その違いがはっきりわかります。
【DVD】 超才野流 「バッティング 応用編」
〜レベルスイングを極める〜
S0024 2枚組
Disc1 レベルスイングを極める1 DVD:40分54秒
Disc2 レベルスイングを極める2 DVD:39分50秒
販売価格:19,800円 (消費税込)
「DVD2枚が19,800円って高すぎじゃないですか?」
あなたは、そうお思いになるかもしれませんね。
でも、少しだけ知ってもらいたいのです。
今回のDVDはDISC1が40分54秒、DISC2が39分50秒の才野流が収録されているのです。
もし、あなたが才野監督に直接指導をしてもらおうとした場合の交通費や宿泊費を考えてみてほしいのです。
例えば、関東圏にお住みなら東京―大阪間の新幹線の往復料金は約26,000円です。さらにビジネスホテルで宿泊したと考えると、約8,000円が必要だと思うのです。
もろもろの費用を考えても約40,000円の費用がかかってしまうのです。
しかも、全国での指導や講演で多忙な才野氏にアポイントを取ることは至難の業なのです。
日本のトップレベルのバッティング理論です。
この才野理論を実践していただくことで、日本のトップレベルに近づきます。
選手の上達をお考えなら、今のチャンスを逃さないでください。
