【DVD】 才野流 守って勝つ!「守備基礎ドリル」

強打者を育てることで有名な才野眞氏が「バッティングがいくら上達しても、守備のミスによる失点はチームとしてはとても痛い」 と話をされました。
バッティングがグングン伸びて、レギュラーになったとしても、守備でトンネルや、送球ミスをしたりすれば、 1 点を争うソフトボール競技では致命傷となります。
いや、ソフトボールは DP 制があるから、バッティングだけでも試合には出られるよ
とお考えの方
未来ある選手を小学生や中学生の低学年から DP 要員にしてしまうことは、 将来性をつぶしてしまうことになりませんか?
指導者は、バッティングと守備のバランスのとれた選手を育成していくことが重要ではありませんか?
選手にとっても、『守って打つ』という守備機会とバッティング機会の両方があることがひとつのリズムを作ります。
守備でファインプレーがでた、
逆転されるかもしれない緊迫した状況を守りきった、
そんな状況のあとの打席で勝利につながるヒットが生まれることは多々あります。そういうリズムがあるのです。
ソフトボールは、道具が改良され、飛ぶボールや飛ぶバットになり、一般女子では投手〜捕手間が 12m19cm から 13m11cm になってから、打撃戦の展開も増えましたが、 高校生以下では、今でもまだまだ投高打低で、 1 点を争う競技のままです。
ということは、必然的にまず 守備で最少失点にとどめること が重要になります。
ここで、多くの指導者の皆さんから寄せられる悩みは、3つに分けられます。
まず 1つ目
キャッチボールや守備練習は重要だと理解している、
しかし、いつも同じことも繰り返しで 練習がマンネリ化 してしまう。
という悩みと、
2つ目の悩みは、
ノックを目一杯打った、こんなに守備練習をしっかりやってきたのに、守備の送球ミスやエラーで負けた 。どんな練習をしたらよいのか。
という悩みが圧倒的に多いです。
後者の悩みは、「守備練習はしっかりやってきた」という言葉に落とし穴があります。
指導者が何千本、何万本ノックを打とうが、選手は日頃か ら 正しいフォームでキャッチボール をしているのでしょうか?
速く正確なフットワークで、一番確実なバウンドで捕球 しているのでしょうか?
3つ目の悩みは、小学生・中学生で 初めてボールを持つ子達にどうやってキャッチボールやゴロ捕りを教えたらいいのか、初めが肝心、変な癖がついてもいけないし…
これらの悩みをすべて解決する方法がここにあります。
才野流の守って勝つ 守備基礎ドリルです。
ドリルなのです。



まずはこちらをご覧ください。
才野流守備基礎ドリルの内容の一部を紹介しますと
- リリース時のイメージをつくる簡単な方法
- バスケットボールを使ってリリースの瞬間のイメージをつくります。
- リリースまでの動作とは?
- 紙コップを使って、肘−腰−膝の一連の動作を身につけます。
- ナンバリング理論で正確なフォームとステップで劇的に変わる
- 動作を細かく分析して、1つ1つの動作に番号をつけます。動作番号を声に出しながら行うことで正確な動きが身につきます。
- ボールコントロールが悪い人の矯正法
- 今までボールに正確さがなかった選手もこの簡単な矯正法で不安はなくなります。
- 捕球から送球までを劇的に速くする
- ピボットフットで前後左右に無駄なく動き、捕球からスローイングまでのスピーディな動きを身につけます。
- 4つのドリルを組み合わせて、変化に富んだ練習で集中力アップ
- キャッチボールドリルを組み合わせることで、キャッチボールをより真剣により集中して行うことができます。
- イレギュラーも怖くないゴロ捕球の仕方
- ゴロ捕球の第1段階から第4段階まで順を追っていくと、ジャストタイミングでグラブが出るようになり、確実にグラブにボールが収まるようになります。
- 捕球から送球までのジャックルなんて絶対ありえない
- 捕った⇒0⇒1⇒3のナンバリング練習で、ボールを握りそこなうことは100%ありえない。そのグラブと利き手の使い方とは。
- ナンバリング理論で正確なフォームとステップで劇的に変わる
- 動作を細かく分析して、1つ1つの動作に番号をつけます。動作番号を声に出しながら行うことで正確な動きが身につきます。
- ボールコントロールが悪い人の矯正法
- 今までボールに正確さがなかった選手もこの簡単な矯正法で不安はなくなります。
- どんな打球でも確実に合わせることができるステップとは?
- 大きなステップと小さなステップ、ボールの直前のあるステップの組み合わせで、確実に打球に合わせることができます。
- クロウホップが簡単に使えることで外野手の送球が力強くなる
- 内野手と外野手では送球時のステップが違います。外野手の送球ステップを楽々身につける簡単な練習法とは?
- 上手い選手は捕球と送球の動作の間隔が短い、その秘訣とは?
- ボール回し、カットプレー時のフットワークではっきり違いが表れるステップワークとは?
- ボールへの恐怖心がなくなるタイミングと練習法
- ボールへの恐怖心から顔をそむけたり逃げたりしてますます凡ミスをします。捕球のタイミングとその練習法で、恐怖心とはサヨナラできます。
- 打球が太陽と重なった場合の練習
- 大事な大会で太陽エラーでは泣くに泣けません。現実に起きうる場合を想定して練習をします。
- 野手の間に上がったフライの捕球
- お見合いをしてアウトのはずのフライがポテンヒットになる。
「声を出さないから」
それが原因ではないのです。 - フライを背伸びをしないで捕球する練習
- 初心者は、落ちてくるフライに対して待てずに伸び上がって捕ろうとします。背伸びをしないでフライを捕る楽しい練習法があります。
- 外野フライで目測を誤った時の練習
- 目測を誤ることもあります。そんな時に慌てないでプレーできる対処法です。
この教材は、初心者だけが対象ではありません。
今までのキャッチボールや捕球を論理的に組み立て、どの指導者も気づかなかった指導の幅を大きく広げる方法です。
投球動作、捕球から送球動作の1つ1つに番号をつけて、1つ1つの動きを確実に身につける。動作番号を号令をかけるようにして声に出しながら動作を行う。
そこから番号を減らしながら、気がついた時には、流れるような動作になっている。
非常に画期的な指導法であり、パターンの組み合わせで、キャッチボールというともすると単調になりがちな練習に張りをもたせ、楽しみながら行うことのできる方法。
基本が身につき、飽きずに練習できる。
才野眞(さいのまこと)氏
須磨ノ浦女子高等学校ソフトボール部部長
全国選抜出場4回(2002年優勝)
全国総体出場7回(第3位2回)
国民体育大会出場4回(5位)
全国私立選抜大会出場10回(準優勝)
【DVD】 才野流 守って勝つ!
〜守備基礎ドリル〜
S0043 DVD2枚組
Disk1
:基本のキャッチボール 30分14秒
Disk2:ゴロとフライの捕球 44分11秒
販売価格:16,800円 (消費税込)
クレジットカードは分割払い・リボ払いもお選びいただけます。
※クレジットカードによって、一部ご利用いただけない方法があります。
(講師の所属については、撮影時点のものです)
教材をお使いの皆様の声をご紹介
早速DVDを拝見しました。購入動機は、私自身コーチをさせて頂いている小学生のクラブチームの子供達が上手くなり喜んでもらい、ソフトボールを通じ勝負の世界を楽しんで欲しいからです。その為には、基本が正しく出来ないと次のステップに進めません。小学生の場合どこのチームでも送球ミスで簡単に塁を与えてしまうケースが数多くあります。これも、基本であるキャッチボールがしっかりできていない証拠であると思っていました。このDVDは、基本となる守備の型をわかりやすく解説・指導されています。特に、送球の際の腕(肘・指先)の正しい握り方をコップとバスケットボールを使ったユニークな指導。捕球時の右足の使い方。右足を軸とした華麗なゴロの捌き方。フライがあがった時のお見合い防止等、私自身改めて初心に返らされました。非常に解りやすく小学生にもよく理解できると思います。私(壮年のプレイヤー)も再度子供達と一緒に正しい基本をしっかり身に付けて華麗なプレイ?(^^)でソフトボールを楽しみたいと思います。
指導者 兼 選手 よしちん様
才野先生のご指導は、バッティング応用編DVDで拝見させていただいており、大変論理的で、分かりやすい印象がありました。今回は、守備の基礎ドリルですが、これがまた、基礎的な内容であるにかかわらず(基礎的な内容であるからなおさら・・・といった方がよいのかもしれません)、たいへん論理的で、なるほど!という内容でした。捕球・送球のフォーム、一連の流れ、体の使い方、ステップ、など、練習方法もユニークで大変参考になりました。実技する高校生が少しでも、ポイントがずれたら、才野先生のするどい指摘がズバッとあって、見ている側も緊張感を持って見ることができました。欲をいえば、編集上の都合だと思いますが、後半の内容も、前半のように時間をかけて丁寧に見たかったです。できるだけ、繰り返し見て、勉強していきたいと思っています。
ソフトボール指導者 匿名
私は小学生女子チームの監督をやりながら、主力を張れる峠は越えましたが、一般男子チームの選手として、ソフトボールを楽しんでいる者です。
もともとレクリェーションの延長から、ソフトボールに入ってきた私には、自然と体が動いていただけで、理論を何も持ち合わせていませんでした。小学生に教えるにしても、「正面で取れ」、「体を低く構えて」程度でノックを繰り返しているに過ぎませんでした。キャッチボールにしても、肘を前に出して投げることは分かっていても、小学生に教えることはなかなか難しい。
ところが、今回DVDを見させてもらって0−1−2−3や左、右、3など声をかけながら、一つ一つのポイントを確認しつつ、練習できることがよくわかりました。
基本が身についていないうちに、「正面に投げろ」、「どこへ投げてんだ!」と言ったところで、子どもたちは分からないですよね。
これからは、今回学んだ理論を参考にしっかりと基本を身に付かせて、レベルアップさせていきたいと思います。
近いうちに全国を目指せるチームに育てていきたいと考えています。監督としては、まだまだ未熟ですが、協力してくれるコーチ陣ともども、DVDを見て一歩でも前に進めていきます。これからもよろしくお願い申し上げます。
ソフトボール指導者 小学生チーム・白井様
小学生の指導をしています。私自身、経験者ではないので、初心者への指導は悩むことが多くあります。特に、基本の動作では、どのようにすることが正しいのか分からず、曖昧な指導になりがちでした。「才野流 守って勝つ」のDVDでは、その部分が1つ1つ丁寧に説明されており、大変参考になりました。
リリースまでの動作を紙コップを使って説明されていましたが、小学生にとっても分かりやすく、興味を持って取り組める練習方法だと思いました。また、動作に番号を付けたキャッチボールの練習方法も紹介されていました。キャッチボールの練習はどうしても単調になり、子ども達もポイントを意識せず、ただやるだけになりがちです。ただ、この練習方法ならしっかりとポイントを意識して効果的な練習ができると思いました。
最後に、このDVDでは、様々な練習方法だけでなく、才野先生がその練習方法を注意点(ポイント)を丁寧に説明されているので、指導する立場としては有り難かったです。このDVDを参考に、これからの指導にあたっていきたいと思います。
ソフトボール指導者 小学生チーム・匿名
自分でなにげなく感覚でやっている指導を、才野先生は分析した上、工夫をされた指導をされているのを見て、なるほどと感心しました。
選手は個人個人でいろんな課題を持っています。しかし、選手は何十人もいるわけではありません。今後、このDVDを参考にして、自分のチームの選手の課題を自分なりに分析して、指導していこうと思っています。
ソフトボール指導者 匿名








才野流守備基礎ドリルは目からウロコです。
日本一を経験した実績のある指導者が自信と責任をもって提供する情報です。
指導者の皆さんが選手を指導する上で、アイディアの引き出しが増えることはかけがえのない宝になると思います。
どうぞ指導現場でご活用ください。
