田中大鉄の勝利の方程式 1点に競り勝つチームづくり

このような指導をあなたも目にしたことがありませんか?
- ● 基本よりも、高度なプレイを要求する。×
- ● 「こうしなさい」 というような指導。×
- ● 「理解できていないのに、理解度を確認もしないで一方的に指導する。」×
- ● とにかく、練習時間が長いだけの指導。×


田中大鉄 ※所属は、撮影時点のものです。
鈴鹿国際大学・田中大鉄監督
1958年、佐賀県生まれ。日本体育大学出身。
大学時代は全日本大学選手権優勝2回、準優勝1回。
1989年から豊田自動織機女子ソフトボール部監督。
在籍中は、日本女子ソフトボール1部リーグで優勝6回、準優勝2回。
また、全日本女子総合選手権でも優勝3回、準優勝3回。
現在は、鈴鹿国際大学監督として、2010年全日本大学選手権第3位、
東海学生秋季リーグ全勝優勝。
2011年全日本大学選手権準優勝、西日本大学選手権初優勝。
指導者として輝かしい成績をおさめている。

非常に細かい指導です!
守備と攻撃の基本、さらには1点を争うタイブレーカーでの攻防について長年培った技術の一端をこのDVDに集結!
何しろ、鈴鹿国際大学女子ソフトボール部の歴史は、すさまじいものがあります。
2007年に3名からスタートして、最初の1年目は来る日も来る日も…、3名で練習に明け暮れ、2008年にチーム登録。
2010年には大学選手権第3位、東海学生秋季リーグ全勝優勝
チーム登録3年目での快挙を達成しました。
さらには、4年目の2011年は、大学選手権準優勝、西日本大学選手権初優勝を達成。
何度か鈴鹿国際大学のグランドを訪れ、練習を拝見しましたが、
ディフェンスでは、スローイング、捕球、フォーメーションの基礎が徹底されており、打撃もパワフル!なんといっても、選手が明るく楽しく元気ハツラツでプレーしている。
さすが、かつて日本リーグ1部で優勝6回と
もっと凄いのは、2年連続無失策記録を打ち立てた守備指導のスペシャリスト・・・と驚きを隠せませんでした。
考えてみてください。
2年間シーズンを通して無失策。
恐ろしい記録です。
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たしかに場面で必要なテクニックもあると思いますが、基本ができていなければ高度なプレーはできません。見せかけだけのプレーになり、エラーにつながります。
一流のプレイヤーが言った言葉があります。
「プロ、世界で通用するのは、基本を守ることである。」
これに対して今の指導には・・・
「なぜこの練習が必要なのか」
「どうしてそういう戦術が有効なのか」わからずに、単に「メニュー」をこなしているというだけになっていることが多いように思えます。
田中式は・・・
1点をもぎ取る堅実な攻撃力を身につける。
1点を守りきる鉄壁の守備力を身につける。
“ある事”を知った途端に、結果が出てしまうことに気づいたとき、
そして、理解しながら、自分で考えながらプレーを覚え始めたとき、
それが上達の階段を昇り始める第一歩なのです。
田中式練習法は、このような人たちに最適です。
- ● 一生懸命指導しているけれど、伸び悩みの指導者の方
- ● 学校の校務分掌でソフトボールの顧問に就いた初心者の指導者の方
- ● 生徒の潜在能力を生かして、もっと勝たせてあげたいとお思いの指導者の方
- ● 小中高、大学のソフトボールチームの監督、コーチをされている方
- ● 将来、指導者を目指したい方
このページに書いてある事は、これまで提唱されてきたソフトボールの上達法よりもわかりやすく、知りたいことが手に取るように理解できるのです。
「見るだけ」で基礎から日本リーグ連覇の戦術テクニックが養われることでしょう。

DVDの中身の前に少しお話しておきたいことがあります。
大学ソフトの現状として、年々大学のソフトボール部の活動が活発になってきています。
少子化で中学校や高校の部活からソフトボールが廃部になる中、
ソフト部に力を入れる大学が増えました。
力を入れている大学では、グランド、ナイター照明、トレーニング場、合宿施設を完備して、優秀な選手を1学年20名〜30名も集めているところもあります。。
しかし、鈴鹿国際大学は1学年数名、施設もナイターや合宿所も無く
入部してくれた選手を育てるという実に地味な部というか・・・
ごくごく普通の部です。(笑)
そんな普通の部がどうして勝てるチームになるのか?
当然の疑問だと思います。
何故、結果を出すようになったのか・・・
私は田中先輩を訪ねていきました。
「どんな練習をしているのだろう?」
「きっと、難しいことをやっているに違いない・・・」
しかしそんな私の思いは、見事に打ち砕かれました。
地道な基本練習を徹底してやっていたのです。
限られた人数、時間の中を最大限に生かして練習をしていました。

選手とつかず離れの適度な距離感で、うまく選手のやる気を引き出す。
なんといってもソフトボールに対する情熱と研究心・・・
このあたりはさすがだと思いました。
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その具体的な指導内容とは・・・
さっそくマニュアルの一部をご紹介しましょう。
- 投げ終わった後のフォームでわかる!田中式上達のコツ
- キャッチボールの際に投げ終わったフォームの形で上達度が分かってしまう田中式の基礎フォームとは? 正しいその形をあなたは知っていますか?
- キャッチボール〜スローイングの基礎の大切さとは?
- 投げたい方向に投げられるコツ。それは本当に基礎的なことですがコントロールするにあたっては、決め手になる部分です。
- 小学生でも理解できる、1点を大事にする戦法とは?
- 基礎の基礎は、「守ってもらいたいこと」がなんであるかを理解することです。小学生でも理解できる「1点」を大事にする戦法とは?その基礎の大切さを物語る理論をお伝えします。
- トップレベルで通用する、鉄壁のスキルとは?
- 鉄の守りを完璧にマスターしている田中式のメンバーですが、ゴロ捕球もこのためには欠かせないポイントです。基礎からできる、トップレベルのゴロ捕球をお教えします。
決め手はグローブの使い方やフォームにあります。取ってからどれだけ早く投げられるか?そのフットワークフォームをマスターしましょう。 - 今まで以上に中高生もソフトボールが楽しくなる理由とは?
- 基礎を振り返るだけで、今までより楽しく中高生もソフトボールができるようになりなおかつ上達します。その秘密は…。DVDでご確認ください!
- タイブレーカーで1点が簡単に取れないようにする戦略戦術
- 逆に楽々ランナーを進塁させる方法など惜しみなくあなたにお伝えします。非常にシンプルな考え方です。
その基礎が生み出した戦術の真髄とは? - ソフトボールを知らない素人でもわかる指導とは?
- その指導のわかりやすさでは定評のある田中監督ですが、ご自身が 自ら良い例と悪い例の見本を見せますが、その説明での例えがとてもわかりやすく、非常に納得のいく内容がぎっしり詰まっています。その指導法のすべてをこのDVDに凝縮しました。
足の運び方、目線。一つ一つに意味があるのだということを痛感することでしょう。 - 田中式フットワークの使い方とは?
- 常に次の動きを考えながらフットワークをするのが田中式。次へつながるフットワークの使い方をお教えします。
- ドンドン打てる、バッティングのコツとは?
- 田中式のどこの位置のボールでも打てるバッティング方法。得点を確実にできる基本から生まれた、有効なその手段をお伝えします。
- バッティングした後の「顔」の向きが大切!その理由とは?
- 打った後の顔の向き。これが方向に大きくかかわります。 その理由とは?
- 田中式ティーバッティングのコツとは?
- 田中式は基礎を大切にしますので、非常にフォームや位置を重視します。そのタイミングを強くつかむことができるティーバッティングのコツとは?
- バッティングの膝の使い方が大切!その理由は?
- バッティングの際に上半身だけでなく、下半身の動きも田中式では非常に重要としています。腕だけで振ることがないように足も存分に使ったバッティングフォームをマスターしましょう!
- トスバッティングが一番早く守備上達につながるのは?
- 打撃練習で、トスバッティングを重要視しています。
田中式のトスバッティングを行うことで、指導者が労力を使ったわりに、選手の運動量が少ないノックはほとんど必要がなくなります。
これらはほんの一部です。
過去の実績の中で、日本リーグで2年間無失策(エラーゼロ)は簡単にできるものではありません。

しかも、素人が見てもわかりやすい指導など、そうそうあるものではありません。
完璧な守備、鉄壁な守備は田中監督の研究心と情熱、粘り強い指導の賜物だと思います。
撮影を見学していた中学生の保護者数名から
「素人の私たちが聞いていても、とてもわかりやすい説明で感激しました」
「むずかしい専門用語もなく、できるまで何度も教えてくださるし、娘がその場で上手になる姿を見て親としては嬉しいです」と喜びの声がありました。
やたら難しい説明をしたり、専門用語を連発したりする指導者もおられますが、
本物の指導者は万人が理解できる言葉でわかりやすく説明します。
田中監督は、本物の指導者だと思います。
さて、田中監督初リリースのDVDの内容は…
DISC1 鉄壁の守備のための基礎編
< 収録時間 DVD 33分33秒 >
送球の基本1 キャッチボール
送球の基本2 内野手と外野手の投げ方
ゴロ捕球の基本
DISC2 堅実な攻撃のための打撃の基礎とトレーニング編
< 収録時間 DVD 49分15秒 >
バッティングの基本1 トスバッティング
バッティングの基本2 ティーバッティング
バントの基本 送りバント
DISC3 鉄壁のバント処理とベースカバー編
< 収録時間 DVD 69分13秒 >
バント守備の基本1 1塁をアウトにする守備
バント守備の基本2 2塁をアウトにする守備
バント守備の基本3 3塁をアウトにする守備
バント守備の基本4 左投げ1塁手の守備
バント守備の基本5 キャッチャーの守備
バント守備の基本6 ピッチャーの守備
野手のステップワーク1 2塁フォースプレー
野手のステップワーク2 2塁ダブルプレー
野手のステップワーク3 2塁タッチプレー
野手のステップワーク4 本塁ダブルプレー
DISC4 鉄壁の内外野の守備とタイブレーカーの戦略戦術編
< 収録時間 DVD 37分58秒 >
内野守備の基本1 セカンドとショート
内野守備の基本2 1・2塁間の打球処理
内野守備の基本3 ボールまわし
外野守備の基本1 フライの捕球
外野守備の基本2 外野手のスローイング
タイブレーカー対策 どう守るか?
タイブレーカー対策 どう攻めるか?
特典 田中大鉄氏インタビューDVD < 収録時間 DVD 26分52秒 >
通常価格は33,600円ですが、29,800円でお譲りします。
【DVD】 田中大鉄の勝利の方程式
1点に競り勝つチームづくり
〜鉄壁の守備と堅実な攻撃でタイブレーカーをものにする〜
S0066 DVD 5枚(特典DVD含む)
販売価格:29,800円 (消費税込)
クレジットカードは分割払い・リボ払いもお選びいただけます。
※クレジットカードによって、一部ご利用いただけない方法があります。
(講師の所属については、撮影時点のものです)
- 1 : 田中大鉄氏インタビューDVD(26分52秒)
『個人とチームを成長させる田中流指導法とは』


田中監督から、
「長年研究したことや自分の経験が役に立つのであれば惜しみなく提供させていただく」と
お言葉を頂戴しました。
今までは本のみでの技術紹介でしたが、いよいよ動画で何度も何度も観ていただくことができます。
田中監督の講習会に参加されたり、直接指導を受けられたりしたこともある方はおられると思います。果たしてそれが指導を受けたことすべてが毎日の練習で徹底されているでしょうか?
その場では、説明も見本もわかりやすくとても納得がいきます。
選手もそこでは見違えるほど上手になります。
しかし、学校へ戻って練習してみると、数日間は教えられたことを守ろうとしますが、また、長年の自分の癖や日頃の習性が邪魔をして元に戻ってしまうことはありませんか?
だからといって、過密スケジュールの田中監督にアポをとり、自分たちのためだけに時間を割いてもらうことはできるでしょうか?
大学の練習にお邪魔するということは、その日は大学のやりたいレベルの練習はできなくなるということです。
基本を忘れそうになったとき、プレーが雑になってきたとき、DVDがあれば、何度も何度も再生して練習に役立たせることはできます。
日本の最高峰のプレイを知っているからこそ言える指導のプロフェッショナルが未来の一流チーム、プレイヤーのためにその秘密をあますところなく、公開しています。
すべてはあなたのお子さんや生徒さんが「一流プレイヤー」を目指せるようにとの願いで作りました。


簡単に言うと「本当に必要なものだけがあれば、目的が達成できる」のです。
まず、「理解する」ことが上達への近道。
「本当に基礎を重視するだけで、できるのですか?」
もちろんです。
どうやってもうまくいかない、強くなれない・・・そんな人たちへの答えは簡単です。
「正しい基礎練習と戦略戦術を行うことです」
それを、このDVDで学ぶことができます。
ソフトボールの基礎、本質を理解することができるでしょう。
このDVDを実践していただくと
「勝つための攻守の基礎と戦略戦術」
が習得できます。
田中監督の指導を受けた皆様の声をご紹介
ソフトボール選手(中学生) 匿名

ソフトボール選手(中学生) 匿名

ソフトボール選手(中学生) 匿名

少年野球指導者 S.K様

ソフトボール選手(中学生) 匿名

最後までお読みいただきありがとうございます。ここまで読まれているあなたはソフトボール指導者としてすごく熱心な方なのだと思います。
いざというとき、相手に勝てるコツは基本がどれだけできているか。
ということです。このDVDを見たときから、ソフトボールの正しい守備と打撃、戦術への認識が変わってくることをすぐに実感できることでしょう。
今まで読んだどんな指導書よりもわかりやすく効果がある、という自信があります。
基本として守るべきことをきちんと行う。
それがこのDVDの真髄です。
ただし、その先を見ながらの基礎を踏まえた指導でなくてはなりません。
田中監督はそのエキスパートであるからこそ、限られた人数や練習時間でも最高に有効な手段でチームを完璧な仕上がりに導き、勝利に導いたのだと思います。
その勝利の喜び、上達の喜びを次に味わうのはあなたであることを心より願っております。
あなたのチームや選手が毎日「楽しく、著しく上達しました!」という報告をお待ちしております!

