何をどのレベルまで指導すればいいかわからない
自分の指導基準はあいまいかもしれない…
バッティングに力を入れているが、試合で中々勝てない
優秀なピッチャーがいるのに、なぜか打たれてしまう
走塁ミスが毎回重なり、指導しても直らない、どうすればいいかわからない
1点ゲームで競り勝つことができない
長打が出ると、やすやすと3塁まで進塁させてしまう



>> 全国レベルの走行守の『指導法』を理解、徹底できる

>> 常勝軍団を作り上げる攻撃と守備を確立するための理論

>> インサイドワークを駆使して点を取られないソフトボールをする方法

>> チーム全体での走塁の考え方、試合中の士気の上げ方が分かる

>> 総合力を増させる方法、常勝チームの作り方がわかる

>> 守備のレベルを格段に上昇させるカットプレーの本質を理解できる






ソフトボール上達練習法研究会のかとう由香です。
今回私が、新しく紹介するこの教材にはある3つの思いが込められています。


1.ソフトボール界全体のレベルアップ
2.全国大会常連監督の才野眞先生の考え方の共有
3.正しい(or高勝率を出す)指導法、知識、戦い方の公開


この3つを才野先生の全面的な強力の元に公開します。


私の人生の中心軸にあり続けたソフトボール界への恩返し。
そして悩みを抱え続けているソフトボール監督者様へのアドバイス。
ひたむきに頑張り続ける選手たちへの思い。

才野先生と、私たちソフ研の全てをここに詰め込んであります。

では、まず最初に、元気倶楽部が主催するソフトボール上達練習法研究会についてお話をさせてください。普段私たちがどのようなことで活動を行っているのか…その内容について最初にお話いたします。



■スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のことセミナー(2010年4月)

内 容 :無駄なく最大限のパワーを発揮すること。
飛距離が伸びる、球速が上がる
合理的な体の動きを身につけ、軽快なフットワークで
守備をこなす、瞬時のスタートダッシュ、速いベースランニング

講 師 :京都大学の小田伸午教授、大阪市立大学の河端隆志准教授
お二人は、北京オリンピック女子ソフトボール日本代表チームに
「からだの合理的な使い方」を指導された方です。



■ピッチング・バッティング 2dayクリニック in沖縄県うるま市(2010年3月)

【一般向けソフトボールクリニック】
内 容 : バッティング 飛距離アップ 
       ピッチング  スピードのアップとライズを投げる


【小中学生向けクリニック】
内 容 : バッティング レベルスイングで打率アップ
       ピッチング  スピードアップするための重心移動とブラッシング


【指導者向けクリニック】
内 容 : 選手育成法と競い勝つ戦い方



■ピッチング・バッティング 1dayクリニック in大阪市(2010年2月)

内 訳:ピッチング:小学生(午前)中高生・一般(午後)
    午前:守備 午後:バッティング



■ピッチング・守備基礎・バッティング 1dayクリニック in名古屋市(2009年7月)

内 容 : ピッチング:小学生(午前)中高生・一般(午後)
      守備基礎ドリル:小学生(午前)中高生(午後)
       バッティング・バント:中高生(午前)小学生(午後)



■宇津木妙子さんドリームセミナー in 一宮市(2009年3月)

内 容 : ソフトボールを行う上での心構え・考え方から実技
      (実技指導:アップから基本練習、宇津木さんのノック)

ソフトボールを一つの入り口として多くの方の協力をえながら選手の育成に力を入れる。
そして全国でも活躍し、成果をあげられる人材を一人でも多く育てる。



これがソフトボール上達練習法研究会の目的であり、存在の意義でもあります。


有名な監督、オリンピック経験者、体の動きについて研究をし続けてきた教授など、
様々な方のご協力があって運営されている会です。開催の場所等の告知は、メールにてお知らせします。


さて、そこでは毎回50名以上の選手、10名以上の指導者と出会います。
それだけの数ですから、私たち主催者側は多くの問題に立ち向かわなければなりません。

例えば、
選手にスイングを教えても一向に安定しない
指導者様の教え方に「偏り」があり、選手が偏った理解をしている
基本的な捕球姿勢が人によってバラバラである
肩の強い外野手がいるのにカットマンの位置が間違っていてロスをしている
狙い球を全く絞れていない
バッテリーの配球がデタラメ
バックホーム時の目印がチーム全体で定まっていない
など…。問題は本当にたくさんあります。


驚かれるかもしれませんが、これが真実であり、現状なのです。

もちろんこのような状況ではミスがどんどん生まれ、1点差で負けるのはもちろん、
『常勝チーム』にはほど遠くなってしまいます。


同じチーム内であるのに、なぜここまで統一されていないのか?
それには明確な原因があります。


それは指導者様の価値観が「あやふや」である。


ということです。
何がいけなくて、何がいいのか。なぜ今のボールをスイングしてはいけないのか、なぜアウトコースに投げなかったのか…、なぜランナー2塁時の初球は打ってはいけないのか、なぜカットプレーのカットマンの位置を徹底させないといけないのか…


このソフトボールの重要ポイントを理解できていない、
実践してきれていないチームが多いのが今のソフトボール業界の現状であったのです。


数え始めればキリが無いほどあるソフトボールの技術ですが、指導者様の価値観が曖昧ですとチームに混乱を招きます。しかもその混乱は目では見えないから厄介なのです。


 捕球時の姿勢がバラバラだと、送球ミス、ファンブルが起こりやすい。
 バッテリーに配球の知識が無いと、防御率が下がる。
 カバーリングの意識が無いと、ちょっとのミスで簡単に進塁を許してしまう。


指導者様自身がソフトボールを理解し、「何がいけない」、「何がいい」、「どれが正解か」をわかっていないと、いつの間にかチームの成長をストップさせてしまい、『何もわからなくなる』ということが生まれます。


これを解決するにはどうしたらいいのでしょうか?
どうすれば正しい知識を身につけられるのでしょう?


1.強いチームを見に行き研究をする
2.野球からどんどん練習法を取り入れる
3.書店のマニュアルなどを読み勉強をする



どれも正解には近づけますが、最初にお伝えすると、どれもとてつもなく時間が必要です。
指導者様の多くは忙しく、ソフトボール研究のためにさける時間は極わずか。


仮に時間があったとしても、「気付き」というものは一石二鳥で得られるものではなく、多くの経験、多くの失敗、多くの成功が無いとなかなか得られないもの。そう思わないでしょうか?


そこで今回、ソフトボール指導者の立場にある方に、
ソフトボールで勝つ、常勝する、全国大会に進むには、一体どういう『考え』が必要なのか?
どういう『心』が必要なのか?監督は選手に何を求めなければいけないのか?


全国常勝監督である才野先生が研究に研究を重ね続けた
高勝率を叩き出すソフトボールの戦い方をまとめ、あなたに公開することに致しました。





まず最初に、才野眞先生が一体どういった人物であるかをご紹介させて頂きます。



須磨ノ浦女子高等学校ソフトボール部部長(元監督)
1956年 兵庫県生まれ。
1975年3月 三田学園高等学校卒
1980年3月 中京大学体育学部卒 在学中第8回明治神宮野球大会出場
1980年4月 学校法人 睦学園須磨ノ浦女子高等学校奉職
1982年4月 同校ソフトボール部監督
1988年3月 社会科教員免許取得 現在同校社会科教諭

現在、ソフトボール部部長

特にバッティングにおいては、独自のレベルスイング理論で全国制覇を達成するなど指導力には定評がある。現在は後進に監督を譲り、日本のレベル向上に努め、全国各地に赴いてバッティング指導を行っている。

才野先生が一体どういう指導をして、全国出場を毎回こなし、常連監督になったのか?
それは一つ選手への指導法にあります。才野先生が常に意識していること、それは…

1.自分の感覚を選手に適切な言葉で伝え、実践させること
2.常に選手に考えさせ、プレー一つ一つが丁寧になるように工夫をすること
3.守備を徹底的に練習し、6月の大会まで準備をすること


この3つです。

言葉にすることは簡単ですが、どれも難しい事ばかりなのがわかるでしょうか?


メニュー組みも必ず選手一人ひとりが飽きないよう、気を抜いて練習しないよう、間違った価値観を見につけないように組み込まれています。全て才野先生の「思考」から生まれたものであり、選手はそれをこなすだけで自然と上達していく。

才野先生は、
『「怒る」必要がある時はほとんど無い。ただ選手が雑にプレーした時は徹底的に怒る』
とよく言います。

例えるならそれは、バントミスをした時に、
「目線を“レベル”にしてフォームを決めていたのかどうか」がフォーカスポイントであり、
「ちゃんと転がったのかどうか」はフォーカスポイントではない。

ということです。

過程が大事で、結果は二の次。
もちろん結果も求めますが、丁寧にプレーをしても結果が出ない場合は、「それは練習して克服しろ」という才野先生からの暗黙のメッセージが選手に伝わります。

だから選手は自分で考え、成長していく。
才野流の教え方がこのDVDには隠されています。



このDVDでお話しすることの一部を実際に見て頂こうと思いました。
DVDの内容の重要ポイントを切り抜きし、プレビュー画像として公開します。



見てもらえれば分かるとおり、監督術、バッテリー、攻撃と続いて、インサイドワークからカットプレーまで多岐に渡って戦い方について詳細にお話しをしていきます。


今回リリースする教材には、他に一体どんな内容が詰め込まれているのか?
今からお話ししていきましょう。




このDVDパッケージは「勝つために考えなければいけないこと」の全てが網羅されています。
一言で言うらならばそれは、「常勝監督」の作り方です。

■ 監督術を磨く事

これをメインテーマに据え置き、若さから来る「直感的な指導」から、ベテラン監督が利用する「コツの指導法」へと転換させる。このために必ず必要になってくる経験をDVDを見て磨いてもらいます。

今回の「Thinking Softball –勝てる戦略戦術の極意-」は

レ 合計155分03秒間
レ DVD×3枚


に詰め込みお渡しします。
それではそのDVDに詰め込まれている内容の一部をお話しましょう。



DISC1:51分33秒

「指導は難しい」と言われる理由は、
自分の感覚を言葉で他人に伝えなければいけないからです。

こんな感じで打て、投げろ、走れだけではダメ。
必ず言葉にして、選手が理解できるように言葉を選ぶこと。



本来このテクニックをマスターするのは「経験を積む」しかないと言われていますが、
それ以外に実はもう一つマスターする方法があることをご存知ですか?

それは…、経験を積んでいる人のテクニックを盗む、マネをする。ということ。

このDVDパッケージDISC1では、全国常連の指導者である才野先生がどのような事に重点を置き、選手にどのような話しをするのか?実際に視覚的に体感して頂きます。

セミナー形式ですが、一つ一つの才野先生の話し方に注目してください。
DISC1を見てわかること。それは・・・

SECTION1:チームは「人」。人を動かす思考をインストールする
>> 主将を「ある」基準で選び、結束力を高める方法
どんな基準で主将を選ぶか決まっていますか?
ここでその選択をすることで、チームの士気が何倍にも変わります。

>> 徹底的に指導しなければいけないのは二人
全員に指導するのは当たり前。でも、この二人にだけは監督の全てを渡さなければいけないと才野先生はおっしゃいます。この二人とは?

>> 全国が見えるようになる、この3つの力の付け方とは?
その為にこなさなければいけない3つの壁とは?この壁を監督、選手が理解しておかないと、いつのまにか「逃げ」の選択肢を選んでしまうこともあります。要注意!

>> 練習の大事さを生徒に本当の意味で理解してもらう方法
指導者も生徒も人間。甘えることだって、サボりたいことだってあります。でもそんな時でも選手一人ひとりが自主的に練習を丁寧に行う方法。その教え方を教えます。

>> 女子の指導法
アドバンテージはこちらにあることを理解し、最初が一番大変であることを理解する。この知識を得る事で、どの程度努力すればいいかがわかるようになります。

>> 勝負の厳しさ、練習の厳しさを一瞬で教える方法
選手の気持ちを一瞬で引き締める方法があります。才野先生はよくされるそうですが、この方法を実践している監督は他には見た事がありません。

>> 監督力の磨き方
名将と呼ばれる人と呼ばれない人の違い。投手や野手にもそれぞれの違いがあるように、監督にも差があり、勝敗を分けることが頻繁にあります。監督力を見に付けるトレーニング方法を公開。

>> 才野先生が大学生時代にやっていた教室で行う練習
実は体を動かさないこの練習がものすごく効果があります。この練習を取り入れたことで、才野先生は大学野球時代、競り勝つ事がグンと増えたそうです。雨の日や自主練習の時に利用すると効果的です。

SECTION2:守備だけでも勝つ!攻撃不要の戦い方
>> ソフトボールは攻撃より守備を強化すれば勝てる!その理由とは?
これはソフトボールのルールに則った考え方です。確率を優先するソフトボールの試合では、守備が最重要の要素になります。その理由をお話ししましょう。

>> 士気が高いチームは強い。士気のあげ方をお話しします!
攻撃力を強化しないと勝てないと考える監督はたくさんいます。でも、実際に勝負の場に立つとトーナメントで勝ちあがってくるのは守備がしっかりしているチームです。

>> 試合はパワーやテクニックだけではなく、優先順位の付け方でも勝てる
こちらが1点もとれなくても、もし守備で1点もやらなければ「押し出し」でも勝てます。これは極端ですが、優先順位をつけて練習をしないと勝ちが安定しないチームが出来てしまうことを知っていましたか?何が最も大事なのかを教えましょう。

>> ミスを減らすには、ミスを知る事が最短距離。
選手にミスの種類を聞いてみたことはありますか?試合は必ずミスが多いほうが負けるわけですが、あらかじめミスの種類を知っておけば対処法も用意できる。そのミスの種類を全て教えます。生徒にも伝えて下さい。

>> 才野先生が選手時代に作っていた「ある」表とは?
才野先生が現役時代にやっていたことだそうですが、チーム内でこの表を作る事で総合力が増したそうです。なぜそれだけで力が増すのか?教えます。

>> バトンミス、投球ミスで叱る必要は無い
どういう場合で叱り、どういう場合は叱らないのか?そのポイントを間違うと選手が上達しません。才野先生は「感情の指導」より「理論の指導」を優先します。

>> 常勝チームの練習メニュー。知りたくありませんか?
必ずやらせている練習を教えます。驚く方も多いのですが、常勝チーム、全国常連チームであるほど同じようなメニューを同じような時間配分で練習していることに気付くはずです。

>> バッテリーが自然と育つ指導法
バッテリーは守備の要。ここが強いチームはトーナメントでも勝ちあがります。毎年いいピッチャーが出てくるわけでもないのに、強いチームは強い。その理由をお話ししましょう。

>> 才野先生がキャッチャーに持たせるある装置とは?
この方法を実践することで、バッテリーの強さは数段あがったそうです。ポイントは「思考させること」ですが、1球1球リアルタイムに考えさせる効果的な装置とは?

>> ソフトボールは時間的空間であることを理解すること
プレーの合間合間にある短い時間。この時間を選手一人ひとりが有効活用することで、点を取られる確率を減らすことができます。

SECTION3:攻撃は確率で考え、1点勝負を勝ち取る。
>> 3割打者と2割5分打者の違いが勝敗を分ける。3割打者が強い理由。
この違いを選手に説明すると選手は納得してバッティング理論を勉強しはじめます。心が納得すれば体も動く。これが才野流の指導法です。

>> 相手のピッチャーから嫌がられるバッターを作るために…
試合でやらなければいけないことは「相手のピッチャーに嫌われる事」。これができればおのずと攻撃は優勢になります。嫌われるための効果的な方法を公開。

>> 相手のエースピッチャー相手に3イニングで勝負をつける方法とは?
野球理論からの応用。相手がどんなにエース級のピッチャーだとしても勝率を上げる方法があります。バッティング戦略ですが、これでチームの勝率が大きく変わります!

>> 「3.1.4.6.5.…」この数字の羅列の意味とは?
この数値の意味するところを理解できないと効率的な攻撃ができていない可能性があります。どうやって点を取るか?高確率で点を取る理論を公開!

>> このバッターが多いチームは勝率が高い!
すぐに導入してほしい戦術の一つを公開します。なぜタレント集団の野球チームが常に1位ではないのか?答えは「本塁」への距離にあります。

>> ストライクゾーンが広い審判の対応の仕方
審判も勝敗を分ける要素の一つ。この対応の仕方を試合中にチーム全員が把握して戦えるよう工夫を凝らす。才野先生の戦い方を公開しましょう。

>> 前半・中盤・後半のそれぞれの戦い方
試合をやっていると状況がその時々で変わることがわかると思います。
指導者が用意しなければいけない戦略を公開します。

>> 無死のランナーがホームインする確率
ソフトボールは確率の勝負ですが、この出塁にどんな価値があるのか?チームの全員が理解していますか?ただの出塁ではないことを教えます。

これらはDVDの中に詰め込まれている内容のほんの一部です!




DISC1:44分27秒

精神論も必要ではありますが、そこに理論が無いと意味がありません。
これを例えるならば、「どんなに気合が入っていても、戦闘機に竹やりではダメ」という事でしょうか。気合は頭に回し、試合は冷静に運ぶ。

適材適所はこういう場面でも役に立つという事が才野先生の講義を聞くとよくわかります。

DISC2では「試合前には何を考えなければいけないか」を先頭に、
「1点を確実に取る方法」と、「1点を取られない技術」を公開しましょう。

SECTION1:試合前に選手に指導しなければいけないこと
>> 試合に挑む心構え6つのポイントとは?
試合前に必ず考えなければいけないことがあります。これを考えるか考えないかで全く変わり、それが土壇場でも生きてきます。その6つのポイントとは?

>> 決心4ヶ条とは?
判断が難しいタイミングに選手一人ひとりにどう決心させるか。「もし失敗したらどうしよう」と考えさせるのではなく、「この判断なら失敗してもいい。思いっきりやろう。」と思ってもらうにはどうしたらいいのか?その具体的な方法をお話します。

>> 試合直前にリサーチを行わなければならない4つのポイント
これは選手一人ひとりがやらなければいけません。公式練習やそれに類する場で、必ず自分の環境を確認、チェックすることです。その4つのポイントをお話しします。

>> 試合中の心得を知り、重要局面を各個人が理解する
通常、試合を重ねると、どの局面に、どの考えを持ってくるかは自然に身に付くものですが、選手にある時間は短いもの。短時間で多くのことを吸収させる指導法が必要です。

>> 指導者、監督が理解しなければいけない試合の運び方
ゲーム中に監督が休む時間は1秒もありません。めまぐるしく動くゲーム中はもちろん、相手チームを分析し、自分のチームをどうぶつけるか?思考・判断のポイントを理解して頂きます。

>> 「得点イニング」と「失点イニング」の法則とは?
才野先生が経験とデータを下にはじき出した確率論です。どのイニングでチャンスが膨らむか、どのイニングで失点がかさむのか。是非、経験を吸収してください。

>> 試合に挑む心構え6つのポイントとは?
この違いを選手に説明すると選手は納得してバッティング理論を勉強しはじめます。心が納得すれば体も動く。これが才野流の指導法です。

>> チーム力の比べ方
短い時間で自分のチームと相手のチームの戦力を比べる方法。この良し悪しで戦略を変え、戦いを挑むこと。それが監督の仕事になります。短い時間で出来るチーム力の比べ方をお話ししましょう。

>> 優勝するための条件
優勝するためには一定の条件があることをご存知ですか?この要素の羅列を理解し、選手に徹底させることが出来たとき、チーム力はかなりのレベルになるはずです。

SECTION2:1点を確実に取る技術
>> バントの転がす方向
チーム全員がバントのセオリーと、相手チームの野手に合わせたバントを理解していますか?転がす方向の重要さを監督が理解し、選手も理解する必要があります。

>> ピッチャーを騙してバントを決める方法
ピッチャーにどのような印象を与えながらバントを決めるか。この動作一つをマスターするしないで、バント成功確率は変わります。

>> 1、3塁の野手を騙してバントを決める方法
バント一つをとっても様々な方法がありますが、バントは確実に点を取る重要な攻撃要素です。高確率で進塁もしくは点を取るテクニックを公開します。

>> 成功確率を数倍上げるセフティバントのやり方
タイミングによってセフティバントは有効な攻撃手段です。一人ひとりがセフティバントはどのような性質をもっているか、どの要素が必要なのかを理解する必要があります

>> スクイズで絶対に注意しなければいけないこと
スクイズを行うときに注意しなければいけない5つのポイント。やらなければいけないことや、来やすいコースを理解させ、1点をもぎ取る必要があります。

SECTION3:1点を取られない守備力を身につける技術
>> 投手が持っていなければならない9つの能力と条件とは?
この能力と条件が存在することを投手は知らなければいけません。今の現段階で持ち合わせていない能力があれば、「知る」事で練習ができます。その9つの能力、条件とは?

>> 相手のレベルに応じた9つの配球パターン
毎回同じ力で戦うのではなく、相手とのパワーバランスを考えて試合を運ぶ。
これが勝ち続ける一つの要素で、バッテリーはこの9つのパターンを知る事で効率的な戦い方、ゲームメイクをする事が出来ます。

>> 配球の4つの選定条件
バッテリーが知らなければいけない要素は本当にたくさんありますが、一つ理解するたびに一つ守備力が上がったと考えて下さい。バッターがボックスに立った段階で瞬時に配球を組み立てられるよう選定のフォーマットを作り才野先生は活用しています。

>> オリジナルの配球の組み立て方
配球の組み立て方には理論があります。ゲームの展開、打者の特徴、得意ボールなどを意識して作り上げるのですが、才野先生が研究し続けた配球理論を公開!

>> 打者の見方
打者を見るのはバッテリーだけではダメです。野手全員が集中しバッターに意識を注がなければいけません。打者の見方8種類の方法を公開します。

>> 捕手の本当の仕事
今のチームの捕手は本当の仕事を理解していますか?必ず学ぶ必要がある捕手の本当の仕事、どんな仕事をどのようにこなす必要があるのか教えます。

>> 投手交代の基準
監督はチームがピンチでも冷静にチームを俯瞰しなければいけません。ピンチをチャンスに変える投手交代8種類の基準をお話しましょう。

>> 超効率 才野流バッテリーの育て方
バッテリーを二人集め、あるトレーニング法を実施します。この方法を実践する事で、夏に4試合くらい練習するだけで配球トレーニングは終了しますが、その育て方とは?

>> 配球パターンを教えます。
ストライクゾーンを図で記し、1球目のコース、2球目のコース、3球目のコース…という具合に、スタンダードパターンを教えます。何も知識が無くても大丈夫ですので、ご安心下さい。

>> 打者を3球で仕留める方法
これは確率論ですが、ここで才野先生は他のチームには絶対に教えたくない、打者を3球で仕留める方法を公開します。万が一ダメでも、4球バーションと5球バージョンがあり、頻繁にバッテリーに使わせるそうです。

守備の要であるバッテリーを徹底的に鍛えぬくことで、
早い球を投げられないピッチャーでもバッタバッタと三振を取れるようになる可能性があります。

指導者として、こんなに嬉しいことはありません。
100%全てを公開します。




DISC1:59分03秒
プロ野球選手は3割打てれば天才と言われ年間一億円を稼ぎます。
逆に2割5分であれば一気に年間3000万円へと下落します。

両者を100打席立たせてみても、前者は30本のヒット、後者は25本のヒット。
差はたった5本しかないのに年収にして7000万円も違いが現れるのです。

なぜこの違いが現れると思いますか?

才野先生は次のように語ります。
「配球からの読み・勘。つまりギャンブル性のヤマ勘が当たる人なのか当たらない人なのか」

つまりいかに相手の心理を読み、狙い球を絞れるのか。そこが分かれ道になるということです。もちろんこの「勘」はトレーニング次第で磨かれるもの。

指導者の立場にあるあなたにも相手の心理を読むこのスキルをマスターして頂きます。

SECTION NONE:バッティング理論&守備指導法
>> 打撃に必要な12個の要素とは?
バッティングには様々な理論が必要と言われていますが、実際は12個。確率である以上、意識を絞れば打率はグンッと上昇します。

>> 指導者がバッターに教えないといけない球の見方とは?
このボールの見方が理解できれば、バッティングは今より数倍楽にヒットを打つことができます。必ずチェックをしてください。

>> 4つのタイミングの計り方
タイミングは体の4つの部位の中から一つに決め、意識をすることで、ピッチャーに合わせることができます。選手一人ひとりのベストなタイミングを研究してください。

>> 速球の打ち方、遅い球の打ち方
指導者はもちろん打者はこのことを知らないといけません。速球には速球の打ち方。遅い球には遅い球の打ち方。徹底することでチーム打率が上昇します。

>> 打者の理想像とは?
ピッチャーから見た時、「このバッターは嫌い」と思わせるには、あるボールに手を出さないことが重要です。打者の理想像とは?選手に質問して、わかっていなかったら意識を統一させる必要があります。

>> 打者の4つのタイプ
バッターは必ずこの4つのタイプのどれかに該当するのですが、一人ひとり自己チェックをし、長所と短所を確認する必要があります。そしてケースによっては個別のメニューを課してもいいでしょう。

>> 狙い球、絞り方の条件とは?
実際のヤマの張り方は、例えば初球、例えば球種の癖、カウントなど…様々な条件でコースや球種を絞り込みます。その条件、全て公開。

>> 打席の中で行わなければいけない5つの原則
学生ソフトボールにおいて、5つの原則を選手一人ひとりが理解しているチームは非常に強くなります。あなたのチームにもこの原則を意識させ、バッターボックスにはいったら1球を大事にするよう指導を徹底してください。

>> バッティングのタイミングの取り方 0,1,2,3 とは?
才野先生が指導でよく使うナンバリング練習と言われるもの。この練習を使う事で、フォームに威圧感が生まれ、結果打率をあげることにも繋がります。注意点も一緒にお話ししましょう。

>> 才野流高確率選球眼、次の球種の読み方
バッターの有利なカウント、外にヤマを張ってもいい状況、変化球orチェンジアップと考えてよい状況、様々な条件での次球の読み方を包み隠さずお話しします。

>> カットプレー時の野手の動き方
飛んでいく方向によって野手の動きは全て変化します。たとえ、自分の手元にボールが無くても、決まった位置に全員が移動しているか?確認、徹底する事で守備力は向上します。全ての方向での守備位置をお話ししましょう。

>> カバーリングの徹底術
ソフトボールは野球に比べ、まだまだカバーリング、カットプレーの徹底ができていません。ここを徹底する事で今より何倍もいいチームが生まれてくるという信念を才野先生は持っています。その考え方をお話ししましょう。

>> 質疑応答
セミナーに参加されたソフトボール指導者様の中から、疑問点を才野先生にどんどんぶつけます。「小学生でも大きな大会に出ると100キロを投げるピッチャーがいる。左右に振られるだけで手が出ない。どうしたらいいか?」など、興味深い質問がぽんぽんでます。あなたのケースにも当てはめ、お考え下さい。

など、これらはDISC3の中のほんの一部です。
DISC3に関しては講義よりもホワイトボードとマグネットを使ったシュミレーションに多くの時間を割き、頭の中でイメージが出来るようにお話を致します。

いつの間にか、バッティング理論、守備理論が頭の中に入ってくる感覚を味わって下さい。



このDVDパッケージは様々な技術を利用し、講義が分かりやすいように作成しています。


DVD内の映像は全て見やすいように作り上げています。
話しの区切りポイントに、今のテーマの重要ポイントを挟み込み、
理解がスピーディーに行われるよう徹底いたしました。

何度も繰り返し見て、ソフトボール上達のためにご活用下さい。


ソフトボールがさらに進化する

指導者 仲里幸剛さん

ソフトボールがこれほど細かく分析できることを初めて知りました。

とっても奥が深いことを学びました。

勝つための監督術では、監督の力についての説明がありました。なんとなく采配したり、チーム作りをしていたら、勝つことは難しい、勝つために必要なことがあることを知りました。

監督の意図を伝えることの大切さ。まさかトランシーバーまで使うとは。それだけ才野先生は徹底しているということなんですね。
とても勉強になったのが、配球の考え方。打者観察と縦横の使い方。プロ野球選手の実際の配球を説明しながらとてもわかりやすく説明しています。

また、カットプレーやカバーリングはとても奥が深く、ソフトボールがさらに進化するのではないかと思うような、プレーの説明がありました。才野先生のこれまでのキャリアに裏打ちされた戦略は、すごいとしか言えません。

目標としていたところを具体的な方法で明示して頂きました

指導者 加藤伸仁様



















お申し込みボタンクリック後、お申し込みフォームが表示されます。
決済方法は、クレジットカード決済、銀行振り込み、郵便振替、
コンビニ決済、BitCash決済からお選びいただけます。




< 配送版 >








今回のセミナーで使用された資料をまとめたものをご購入者様にお渡しします。
中には講義中に詳しく語られなかった才野メソッドも詰め込まれてあり、
あなたのソフトボール指導に大きく役立つと確信しているものです。

チーム作り、具体的な練習、素振りのやり方、ピッチャーの要素、キャッチャーの判断基準、好投手の攻略法、ソフトボールで勝つために絶対に必要な要素、打者が動揺する瞬間、
12種類のボールカウント、試合中に起こる主な状況リスト…など。

才野先生がソフトボールを研究し続けた集大成がこのレジュメに詰まっているといっても
過言ではありません。

数十年の研究が、たった一つのファイルで見られるとすれば…。
これ以上にあなたの時間を削減する資料は他に無いと確信しています。

到着を是非お楽しみにしていて下さい。




DISC1:23分26秒

Thinking Softballでお話しした中で守備に関する話を多数してきましたが、その中かからより重要だと思われる野手の動き、守り方、カットプレー、カバーリングの動き方を実戦形式で収録致しました。



モデルチームは、才野先生が部長をされている須磨ノ浦女子高校ソフトボール部です。
才野先生が監督の時代にも全国制覇をされましたが、昨年のインターハイでも優勝している強豪チームです。

全国トップレベルのチームがどのような練習をしているのか?
その部分もあわせて見る事で、自分たちの現在位置を測る指針にもなるはずです。
(またこちらのDVDは単品での販売は承っておりません)

このDVDに収録されている内容の一部をご紹介すると…

>>ボールが来た時の右足の使い方
体重の乗せ方を間違うと、スピード、コントロール共に落ちてしまいます。
また足を運ぶ位置が変わるだけでも、体が無理な方向に動き、送球しづらくなります。
ここで正しい足の使い方を学んで下さい。

>>捕手のサインの出し方
チームによってはキャッチャーのサインが1,3塁コーチャーから丸見えの場合が
あります。プロ野球選手もやっているサインの出し方を知ってください。

>>野手間に落ちる打球処理の仕方
これは「声を出す」が正しい処理方法だと言われていますが、それでもお見合いを
することは頻繁にあるはずです。ここでお見合いをしない処理方法公開しましょう。

>>外野手の返球の仕方 ワンバウンドの打球を好返球するコツ
チーム内で返球の目印は決まっていますか?もし、各個人で全くバラバラである場合、
この方法がおススメです。定位置を基準に、ボールがきた場所によって、目印を変えてください。それだけで好返球が増えるはずです。

>>ケース別カバーリング練習方法
様々なケースで練習が必要なカバーリングですが、一つ一つを選手が理解することでミスがミスじゃなくなる時が必ず来ます。1点差ゲームを制するにはカバーriングは必修科目です。

>>カットプレーの原則
カットプレーをする際、正しいカットマンの位置をご存知ですか?実際に左右間に
ボールを飛ばして、モデルチームの動きを見てみてください。返球の早さに気付くはずです。

その他にも、
>>野手が意識しなければいけないスローイング、3つの優先順位とは?

>>併殺プレーの効果的な練習法

>>塁上に二人ランナーがいる場合のピックオフプレー攻略法

>>送球先優先順位
など、様々な練習法をお届けします。

こちらのDVDをお付けして、合計4枚のDVDと、1つのレジュメが
ご自宅に届くことになります。




今回ご購入いただいた指導者様へ:

当会の方針は教材を購入して頂いて終わりではなく、ここからが始まりです。
これをご縁に陰ながら、出来る限りの協力をさせて頂きます。

DVDをご覧になって不明な点、練習法、お悩みなどメールにて随時承っております。
是非お気軽にお尋ね下さい。






ソフトボールの経験の無い私でも選手に指導出来ますか?

指導出来ます。今回のDVDパッケージは中級者以上の方に向けたHOWTO映像になっておりますが、最初の段階で学んでおくことで、今の段階から指導に軸ができるはずです。そういう意味でも是非ご覧になって頂きたいと思っております。

わからない事があれば、どうすればいいですか?

ご連絡下さい。ソフ研にはサポート事務局というサポート体制を整えております。
指導者として経験した事を交えて親身にお答えいたしておりますので、是非ご活用下さい。

難しすぎる話はありませんか?

ありません。このDVDの中に収録されている内容は難しい話というより、才野先生の
バッター攻略、ピッチャー攻略、守備攻略、攻撃攻略、カバーリング攻略など・・・
今まで考え実践し続けてきた集大成になっております。

人によっては難しいと感じる可能性もあるかもしれませんが、
「勝つよろこびを選手に味わってもらう」ためには必須な知識ばかりです。

指導者である以上は難しいと感じたら、勉強するという姿勢でDVDをご覧頂ければ
これ以上に嬉しいことはありません。

実質、全国優勝レベルの話しが詰まっておりますから、是非有効活用して頂ければと思います。

小学生相手なのですが、レベルが高すぎたりしませんか?

セミナーの内容や、お客様の声をご覧頂ければわかりますが、小学生にソフトボールを教えてらっしゃる指導者様もセミナーに参加されています。多くの方が「うちのチームにも応用できる」「使える」とおっしゃっていただけています。

どのチームでも使える知識ですから、レベルが高いと感じる事はまず無いでしょう。
それに今回は野球も含めた戦術論、読み、絞り方などの理論を多数公開しています。

知識が全く無い方でもこのセミナーを聞いて予備知識をつけることでソフトボール、
野球の試合を見るのが楽しく観戦できるようになります。

その他、わからない事は上記に記載したサポート事務局にまでお問い合わせ下さい。
喜んであなたのご質問にお答えさせて頂きます。




才野先生のご紹介の際にお話した言葉を覚えていらっしゃいますか?
『「叱る」必要がある時はほとんど無い。ただ選手が雑にプレーした時は徹底的に叱る』

この言葉でわかること。それは才野先生が生徒に対し、

1.一貫して正しい知識・理論を教えている
2.知識・理論が分かるように工夫している
3.雑なプレーは人生をも雑にする


という、「やらなければいけないことは必ずやる。」という一貫した「人生論」を選手に伝えたいのだと感じます。


やることをやってない人間は叱られて当然。
これは監督がきちっとした「指導基準」を持っていないと出来ないことです。

だから叱られたとしても、選手は納得して先生の教えを純粋に理解し、実践しようとします。

才野先生の教育の真骨頂を垣間見られるこのDVDは、
指導者の立場の方はもちろん、多くの方に深いメッセージを与えるはずです。


また、ここから先は私個人の話になりますので大変恐縮ですが、
今回のDVDを作るにあたり、数ヶ月の準備期間、撮影後の繰り返しの編集、またその打ち合わせなど…、膨大な時間を費やし、完成させています。

1度だけ見て終わりにするのではなく、
2度、3度、できれば10回以上繰り返しご覧頂き自分自身の力にして頂きたいと考えています。

また、生徒と一緒に見るのもいいかもしれません。

それが無理ならバッテリーだけでも。主将だけでも。マネージャーだけでも。
選手一人ひとりに確実にこの知識が伝わっていき、ソフトボール界全体がレベルアップし、
その競技人口はもちろん、注目度もアップさせるのが私の切なる願いです。


ここまで本当に長い時間お付き合い頂きましたが、
あなたが指導するソフトボールチームが大きな成果を残し、

「優勝できました!」
「勝つことが増え、保護者に喜ばれるようになった!」
「選手たちがソフトボールを理解して、自分たちでも考えるようになりました!」

などのご報告をいただける事を心待ちにしています。

共に、上達のため、選手のため、自分自身の成長のため、
これからも楽しみ頑張り続けましょう!最後までお読みいただきありがとうございました。
ソフトボール上達練習法研究会
(株)元気クラブステーション 代表


(株)元気クラブステーション
〒491-0861
 愛知県一宮市泉2-11-3
 TEL:0586-73-8883  FAX:0586-73-2558
 E-mail:info@1-softball.com
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