教材をお使いの皆様の声をご紹介




私も指導者の立場として読ませていただきましたが、とても共感させられました。技術よりも人間性、その通りだと思います。
技術指導は日進月歩、日々向上しているので、自分自身研究していかなければ指導できません。しかし、人間指導においての基本は、常に一定だと思っています。
藤原先生の言葉を胸に置いて、これからも指導していきたいと思います。
ソフトボール指導者 教員 中島さん(仮名)
私も20年以上ソフトボールにプレイヤーとして携わっていました。4年ほど前に大きな怪我をして以来、ソフトボールとの関わり方が少しずつ変わり、今は現役でやっていた頃の経験を生かしちょっとしたアドバイスをしています。
特にこれからは小学生のこども達に目を向けたいと思っています。が、一流選手だったわけでもなく、ピッチャーを指導する専門的な知識がない自分には限界があり、なにより自分がプレイしていた時とは時代や状況が違うため戸惑いもあります。
怪我をしたときに、チームを離れソフトボールをやめる事も考えましたが、ソフトボールを通じて学んだことや素晴らしきを教えて行くのも自分に出来る道なのかと思いました。私の所属している地域では、ソフトボール人口が激減しています。子ども達に指導していくための注意事項など教えて頂くと共に指導者の養成を是非藤原先生にお願いしたいと思います。
ソフトボール指導者 佐藤さん(仮名)
バレーボール指導歴19年目になりますが、毎年、入ってくる新しい生徒達への指導に悩むことばかりです。
そんな中、お二人の対談をお聞きして、気づかされることがたくさんありました。つい、自分の過去の指導法に固執しがちですが、その時その時の子どもの特質に合わせた指導を取り入れること。現代っ子の初心者には、まず楽しみから入ること。また、直ぐに取り入れてみたい練習法などが紹介されていて、とても興味深い内容でした。
明日からの指導が楽しみで久しぶりにワクワクしている自分に気づきました。ありがとうございます。
バレーボール指導者 教員 大塚さん(仮名)
シークレット・ピッチング テクニカル・コースの感想をご紹介
自分は投手の練習を始めて、早一年になります。
当初、ソフトボールの投手など、周囲に教えてもらえる環境もなく、全くオレ流から始めました。
試行錯誤して投げながら、本を読んだり、他のビデオを観ながらも研究しました。
これまで、他のビデオを3〜4本くらい観てきましたが、どれも、完成した投手のピッチングをストレートから変化球までスローで流し、『一流投手への近道は、一流選手の模倣をすること』
どれも基礎編とうたいながら、初心者の目線に立ったものとは程遠いものでした。
色々と研究するも、球速、コントロールもつかず伸び悩んでいた頃、約7ヶ月前に藤原流ピッチング理論に出会いました。
基礎編、リリース編は、これまで観たビデオとは全く別のものでした。
球速を上げるには、どうしたらよいか?といった点でも、腕を早く回す。
では、その為にはどうすれば良いのか?
下半身の引き付け、体重移動、すべて理屈に伴った指導法で初心者の教え子さん方が短期間のうちに目まぐるしい上達をされていることが頷ける程でした。
今回の新DVDにおいては、自分もこれまで、藤原監督にご指導頂いてきた
キレのあるボールを投げるには、『ボールの中心を押す』というのを何度も繰り返し教わってきましたが、今ひとつ中心という箇所がリリースする瞬間、どの箇所かを解っていませんでした。
新DVDでは、ボールを4色に色分けされたボールを使用し、非常に解りやすい内容でした。セットしてからの体重移動に関しても『投げた後に引き付けの足がボウリングをした時の形になってしまう。』というのがありましたが、下半身の引き付けに関しては、正直、後回しにしていた所があったので、そこまでの意識はありませんでしたが、以前、自分のピッチングフォームをビデオ撮影したことがあり、それを観るとまさしくボウリングそのものでした。最近では、下半身に重点を置き、膝が入ることで、スムーズに体重移動ができ、下半身で投げる感覚を何となくですが理解できコントロールも以前よりはついてきました。
自分はよく思うことがあります。
確かに藤原流のソフトボール理論はすばらしいと思いますが、監督も東海学園大監督の立場でありながら、どうしてそれを見ず知らずの方へソフトボール教室やDVDを通して教えてくださるのか? 技術や作戦というのは、その内容が優れていればいる程、人には教えたくないものですが、やはり、最初に自分がインターネットで開いたサイトでの加藤さん、藤原監督が病気になられ、その中でソフトボールを愛し、ソフトボール教室ではいつも声を枯らしながら一人一人親身になって、全く見ず知らずの自分達にご指導してくれる姿は『ソフトボールに恩返しがしたい。』という一言に尽きると思います。
今になってもピッチングというのは奥が深く、ボールを押すというのは簡単にできることではありませんが、妥協をせず、常に藤原流を貫いていくことが自分にできる藤原監督、その他関係者の方への一番の恩返しではないかと思います。 野坂 尚史
野坂 尚史さん