第37回全国中学校女子ソフトボール大会にて渡辺祐司先生率いる樫原中学校(京都府)が優勝しました。

小学校からのソフトボール経験者2人、その他の部員は中学校からソフトボールを始めた子ばかりの素人軍団が全国大会で、1回戦から決勝戦まですべて完封勝利で優勝旗を手中に収めました。
(1回戦5-0、2回戦4-0、3回戦2-0、準決勝1-0、決勝2-0)

道具無し、場所無し、時間無しでも与えられた環境を最大限に生かす練習法とピッチャー育成法、
そして『心鍛えよ』の心のソフトボール練習法が実を結びました。

渡辺祐司監督プロフィール

渡辺祐司監督

京都市立樫原中学校教諭 女子ソフトボール部監督
公益財団法人日本ソフトボール協会 選手強化本部会委員
平成26年 日本代表(U-16)台湾遠征チームリーダー




・日本体育大学男子ソフトボール部 インカレ優勝
・大学卒業後、京都教員紫クラブ入部 
全日本教員大会準優勝2回、第3位3回、山梨国体出場、京都国体出場
・京都教員紫クラブにて4年間監督を務め、公務の関係で35歳にて現役引退
・全国中学校ソフトボール大会
優勝2回 第3位1回 ベスト8 2回 ベスト16 2回
・全日本中学生男女ソフトボール大会 ベスト8 1回
・全日本都道府県対抗中学生ソフトボール大会(平成18年)京都府 優勝
選手として、指導者として、多くの大会で優勝、入賞を経験。

※所属は、2015年8月時点のものです。


(4)与えられた環境を最大限に生かす練習法とピッチャーの作り方 京都市樫原中学校〜渡辺裕司監督編


・いつも自由に使えるグランドが無い
・練習道具が揃って無い
・練習時間が確保でき無い

そんな、無い無い尽くしに頭を抱えている指導者の皆様へ朗報です。
道具無し、場所無し、時間無しでも勝ち上がる心のソフトボール練習法があります!

この教材では、全国で活躍する渡辺祐司監督が、道具、グランド、練習時間に制限がある中でも勝ちを実現する練習法を公開してくれます。

多感な女子中学生を率いて、バラバラになりそうなチームを同じ目標に向け、一流の努力ができる環境を作りあげます。

そして、道具・場所・時間の制約がある中、さまざまな工夫を施し、小スペースでも実力が上がる練習をこなしています。

渡辺監督の心を武器にする、心のソフトボールは、きっと指導者の悩みを解決してくれることでしょう。

ソフ研シリーズ 練習メニュー拝見 樫原中学校 渡辺祐司監督

ソフ研取材シリーズVOL.4 樫原中学校 渡辺祐司監督 5,980円
~与えられた環境を最大限に生かす練習法とピッチャーの作り方~
< 収録時間 DVD 87分28秒 > 撮影年:2012年

【実技編】


【理論編】


樫原中学校女子ソフトボール部では、
3人の指導者、選手、保護者が協力してチームを作り上げています。
決して特別な練習をしているわけではありません。
樫原中学校で行われている練習は北海道から沖縄まで、どのソフトボールチームでできることです。

DVDを観た瞬間から
心を武器に・心のソフトボールを、チームに取り入れることが可能なのです。

道具なし・練習場所なし・時間なし、ないない尽くしでも勝ちあがる心を武器にする、心のソフトボールは、あなたが指導するチームでもできます。

ソフトボール最強チーム&ピッチャー作りセット

「渡辺裕司監督編」をご覧になったお客様の声

パワーラインを意識するという指導は感心した。/指導者 S.K様
大変参考になりました。特に、ピッチャーの作り方のチャプターで、「パワーライン」を意識するという指導はなるほどなぁと感心しました。私は高校の指導者なのですが、基礎が身に付いていない選手も多く、渡辺先生の中学生指導の実績は大変参考になります。伸び悩んでいる高校生などは、もう一度中学校の基礎から見直しをして、高校レベルの技術を身につけていくべきだと感じました。また、後半の心のソフトボールは、常々私も考えていたことを、上手く具現化されており、かゆいところに手が届いた思いでした。「ソフトボールは個人競技」と言う言葉が印象的でした。毎回、ソフ研のDVDは楽しみに見ていますし、なにより指導者の研修にはもってこいだと思います。今後も期待しています。
限られたスペースでの練習方法やパワーラインを引いたピッチャーの作り方が参考に。
限られたスペースでの練習方法やパワーラインを引いたピッチャーのつくり方がとても参考になりました。努力してガンバッテ来た人の教え方はとてもわかりやすかったです。
理論編では、心を武器にした心のソフトボール、技よりも体力よりも心が一番重要だなあと思いました。現在、小学生のチームを見ていますが、心を強くして気持ちで負けないチーム作りを目指してガンバッテ行こうと思います。
是非実戦させようと思います。/高校生指導 久馬秀樹様
ピッチングの基本を丁寧に分かりやすく紹介されていたので、是非実戦させようと思います。
投手作りは時間がかかりますが、少しずつ上達していけるよう頑張ります。

ソフ研取材シリーズ

(4)与えられた環境を最大限に生かす練習法とピッチャーの作り方 京都市樫原中学校〜渡辺裕司監督編


素人の親御さんでも良くわかる!ゼロからウィンドミルを投げられる確実な指導法。好評につき第二弾 ピッチャーの作り方 PART2 完成しました!!

ソフ研シリーズVOL.4 練習メニュー拝見「樫原中 渡辺祐司監督編」では、「チームづくり」
「狭い場所での練習の工夫」「投手づくり」を取材しました。

その視聴者の皆さんから
「もっと上手になりたい」
「変化球が投げられるようになりたい」
「ボールを変化させるにはどうしたらいいか」
「打者のタイミングを外すにはどうしたらいいか」
教えて欲しいという質問をたくさん頂きました。

今回は、渡辺祐司監督が日本トップレベルの選手や指導者から学んできた方法などをお伝えします。

ピッチングを覚える前に重要なのはキャッチボール 日本のトップレベルの投手はキャッチボールの時から回転軸や回転数をチェックしている


・縦回転のボールを投げる


・リリースの瞬間を意識


・溜めるという意識


・体重移動を意識


・コントロールを意識


ソフトボールで負ける原因は暴投による失点が多いので、
投げる方法につま先を向ける
相手の胸に向けてリリースする
肩の回転をスムーズにするためにグラブを胸にひきつける

これらに気をつけてからピッチングに入ります。

ソフトボール最強チーム&ピッチャー作りセット

ピッチャー作りの基本


前回のピッチャーの作り方で、視聴者の皆さんからパワーラインの重要性がよくわかったと感想を寄せていただきました。ボールが通過する軌道は大変重要となります。

(1)ブラッシング トップから振り下ろす動作の練習をします。


(2)回転  軸を作った状態で腰の回転を入れる。


(3)体重移動  踏み込み足を上げて下ろす。


(4)正しいステップをするための練習 4本のパワーライン

  従来の指導法で、横向きでの練習が多くクローズステップになりやすい選手が多く、
腰が回らない、中学生で膝の故障が多い、踏み込み足に体重が乗らない、
クローズステップになりコントロールが悪くなる
このような問題点も浮かび上がっています。

  本来のピッチングは下半身から動き、自然に腰が横を向きます。


(5)速球 セットからのリズムはスロー・スロー・クイック

  リリースの瞬間に最大パワーが出せるリズムです。


(6)ウォーキングスローの長所短所

  最近の投手でウォーキング投球のやり過ぎか手投げ(肘が伸びきり振り子テイクバックになっている)の投手が
増えてきているので、ウォーキングスローの長所短所を詳しく説明しています。



いいピッチャーとは打たれないピッチャー、バッターから見た打ちづらいピッチャーとは、タイミングがとりづらい、ボールが変化するピッチャーである

ソフトボール最強チーム&ピッチャー作りセット

変化球 その1 チェンジアップ(3種類)


チェンジアップとは 速球と同じフォームで速球より遅いボール。

(1)パームチェンジ

  ブラッシングの前に腕をひねり戻し手の甲を捕手の方に向け、親指側をブラッシングさせる。


(2)サークルチェンジ

  腕の振りや手首の向きは速球と同じフォームで、小指からリリースしていく。


(3)ナックルチェンジ

  リリースの瞬間にボールをはさんでいる指に力を入れ折り曲げている指でボールをはじく。

ソフトボール最強チーム&ピッチャー作りセット

変化球 その2 ドロップ(2種類)


ドロップとは、トップスピンをより強くして速球よりも落差を大きくするボール。

(1)ピールドロップ

  人差し指と中指でボールを「ひっかく」ように引き上げ、より強いトップスピンをかけます。


(2)ロールオーバー

  上からかぶせてひねるようにしてトップスピンをかけリリースする。


ソフトボール最強チーム&ピッチャー作りセット

変化球 その3 ライズボール(2種類)


ライズボールとは、打者の手元で浮き上がるボールです。
ボールにバックスピンをかけて重力に逆らって軌道を上げるという大変習得のむずかしい球種です。

(1)ひねりあげるライズボール

  手首と手のひらの向きはそのままにして、ドアノブを鋭く回すようにスナップを使い、ひねり上げて
バックスピンをかける方法。


(2)手のひらを返すライズボール

  リリースの瞬間に手のひらを下にひねり返し、人差し指でボールにバックスピンをかける方法。

  すべての変化球の練習後は、必ず速球の練習をして、フォームやボールの回転を確認して終わります。



今回投手づくりの基本と変化球について解説しました。
投手一人ひとりの体型が異なるように投球フォームにも個性があります。
しかし、速球や変化球を投げる方法論に大差はありません。
その技術を習得するには不断の努力が必要です。根気強く取り組んでいってください。
皆さんの少しでも参考になれば幸いです。

ソフトボール最強チーム&ピッチャー作りセット


ピッチャーの作り方 Part2

ピッチャーの作り方 PART2 ~基本の確認から多彩な変化球まで~

販売価格 7,800円
<収録時間:48分 撮影:2014年12月>


ソフトボール最強チーム&ピッチャー作りセット

お客様から喜びのお声をいただきました。


すでに本DVDをご覧になった方および、渡辺祐司監督の指導を受けた方のご感想をご紹介します。

一人ひとりに応じて指導する助けとなります。/指導者 匿名希望
今回はピッチャーの作り方PART1と同時に購入させていただきましたが、素人の私でも基本から理解することができました。 特に、細かい練習方法まで紹介されており、すぐに取り入れさせていただきました。
また、変化球についても、理論に裏付けられた ポイントを押さえた指導により、要点をつかむことができます。一つの変化球の中でいくつかの投げ方が紹介されており、 一人ひとりに応じて指導する助けとなります。ありがとうございました。
この練習をしていけばいいと確信を持って練習できる/選手・一般 匿名希望
私は30歳からピッチャーを始め我流でいままできました。
きちんと指導を受けたことのない方も多いはず。練習をしていても本当にあっているのだろうか?
何を意識してすればいいのか手探り状態です。DVDを購入してからはこの練習をしていけばいいと確信を持って練習できるのでこれから楽しみです。とくにドロップの順をおった練習を参考にさせていただきます。
DVDで他校の先生方からうかがったポイントを理解することができた/匿名希望
たまたま誰も指導者がおられなかったことから始まったソフトの指導ですが投手の指導だけはできませんでした。 しかし、DVDの渡辺監督の言葉を聞きこれまで多くの他校の先生方からうかがったポイントを理解することができました。
高校生の娘に購入。投球の幅が広がりました。/保護者 匿名希望
高校生の娘に購入。ライズボールの習得に向けスピナー等を使用して実践でライズボールを試しています。ここ最近は試合で投げています。打者をフライで打ち取るようになり、元々チャンジアップを得意としていたので投球の幅が広がりました。
本人もストレートだけでは打者を打ち取ることはできないと実感しており、変化球・緩急を混ぜた組立が出来ないとソフトボールは上には行けないと感じています。
今回購入して更なる成長が期待できます。本当にありがとうございました。
ピッチャーの作り方 PART2

ソフトボール最強チーム&ピッチャー作りセット


ソフトボール強豪チーム&ピッチャー作りセット
通常価格 13,780円 → 特別価格 12,800円
送料/全国一律700円

配達可能日時:決済完了から2~10日(離島・北海道・沖縄を除く)

お申し込みは今すぐこちら


お申し込みボタンクリック後、お申し込みフォームが表示されます。
決済方法は、クレジットカード決済、銀行振り込み、郵便振替、
コンビニ決済、BitCash決済からお選びいただけます。




ソフトボール最強チーム&ピッチャー作りセット